ハイキングクラブの部屋へようこそ

b0052475_105021100.jpg

ごあいさつ
KSNハイキングクラブの部屋
へよくいらっしゃいました。
KSNハイキングクラブは、
平成14年に誕生し、
会員の健康維持を増進し、
会員相互の交流を図ることを
目的に活動しております。

どうぞゆっくり遊んで
いってください。

コメント欄にに足跡を
残していただければ、
なおさら光栄です。


b0052475_10511426.gif


下の広告はブログの持ち主とは関係ないものです。
気にしないでください。

[PR]
# by nnm98734 | 2017-12-31 15:58

KSN第145回ハイキング(矢筈岳登山)

b0052475_18264193.jpg
KSN会員並びに
第145回ハイキングに参加された皆様へ

        こんにちは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、12月20日(水)に第145回ハイキングを実施し、矢筈岳登山を無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、17名(男性9名・女性8名)でした。

前日までの曇り空の寒さとは打って変わって、朝は冷え込んだものの昼間は無風快晴で快適なハイキング日和でした。

登山の模様は後述のとおりですが、ビデオ撮影したものを短縮編集(20分程度)し、You Tube にアップしましたので、下の You Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
なお、ビデオ撮影は西原さんが精力的に行っておられますので、フルバージョンでは40分程度になります。
ご希望の方にはDVDに書き込んで頒布しますから野中あて お渡しする方法等をご指定の上ダイレクトメールでご注文ください。
            

午前7時30分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、ヒライの弁当パークドーム前店で弁当を調達した後、熊本ICから九州自動車道を走り 八代JCTから南九州西回り自動車道へ乗り換え、田ノ浦道の駅へ降りて、
トイレ休憩をしました。
その後、自動車道(無料区間)を津奈木IC ⇒ 国道3号線を水俣 ⇒ と走り、水俣から県道117号線(水俣⇔出水間)を湯の鶴温泉街を抜けて、矢筈峠から林道に入り悪路の林道をローギヤで進み、午前10時30分に
矢筈岳登山口へ到着しました。

登山準備もそこそこに午前10時40分登山開始、林道を女岳縦走路入り口まで歩き、午前11時20分に女岳縦走路入り口に到着しました。
女岳へは雑木林の中を緩やかに登っていきます。20分ほどで女岳の頂上に着きましたが、頂上は石倉が積んであるだけで藪に覆われて眺望もききませんので、そのまま通過し、矢筈岳との分岐点がある鞍部へ向けて急坂をくだりました。

11時55分鞍部へ到着、小休止をした後、いよいよ本番の矢筈岳の急登に取り付きました。落葉樹の落ち葉が積み重なった急な坂ですので、なかなか歩が進みません。四苦八苦しながらも皆さん12時25分には矢筈岳の頂上へ立ちました。

早速記念撮影をした後、昼食休憩としました。
最高の天気に恵まれましたので、頂上から出水市街方面や水俣方面も見渡せ、気分は爽快でした。

食後のレクレーションで、“山のロザリア”と“山男の歌”の2曲を合唱した後、13時10分に下山開始しました。

下りは滑らないように慎重に歩きましたが、45分で矢筈岳登山口へ下山しました。
バスの待つ峠の駐車場までは林道を25分ほど歩きましたが、皆さん足取りも軽く14時20分には駐車場に到着しました。

そこからバスで10分ほど走った所にある湯の鶴温泉センターほたるの湯で冷えた体を温め、ゆっくりと身体を癒した後、バスの中でカラオケを楽しみながら往路を戻り、17時50分には県民総合運動公園駐車場へ帰着しました。

冬場としては最高の天気に恵まれ、山も適当に変化があり、快適なハイキングで、想いで多い良い忘年登山になったことを大変嬉しく思っています。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回、年明けの例会は、1月17日(水)に登り初めとして天草観海アルプスの蕗嶽~白嶽(373m)★へ登ります。
新年になったら募集しますので、また奮ってご参加ください。


************************************
ハイキングクラブ 部長  野中 政輝
************************************
[PR]
# by nnm98734 | 2017-12-22 18:24 | 山行記録 | Comments(0)

第144回ハイキング(九州オルレ高千穂コース)

b0052475_17192991.jpg

KSN会員並びに
第144回ハイキングに参加された皆様へ

        こんにちは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、11月29日(水)に第144回ハイキングを実施し、九州オルレ高千穂コースウォーキングを無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、19名(男性6名・女性13名)でした。

前日は小春日和でしたのに、この日は打って変わって天気予報では曇りのち雨。
朝から曇時々小雨、でも目的地は曇りで雨のマークはありませんでしたので、予定どおり出発しました。
高森町までの国道325号線からは阿蘇の山々は白くガスがかかり見えませんでしたが、 高森トンネルを抜けると雨も上がり、祖母山系の山々の中腹に雨上がりの白い雲がたなびいているのを確認することができました。
高千穂町に着いたころは日射しこそありませんでしたが、明るい曇り空でしたので、気持ち良く歩き始めました。

ウォーキングの模様は後述のとおりですが、要所要所をスナップ撮影したものをムービーメーカーで編集(8分程度)し、You Tube にアップしましたので、You Tube画面のスタート印ををクリックしてご笑覧ください。
なお、ビデオ撮影は西原さんが精力的に行っておられますので、これから編集しDVDに書き込んで頒布しますから、ご希望の方は野中あてダイレクトメールでご注文ください。
             

午前7時30分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、ヒライの弁当大津店で弁当を調達した後、立野から河陽まで地震による崖崩れ復旧工事中の迂回路を通り、河陽から国道325号線を高森町・山都町を抜けて、午前10時に高千穂町へ到着しました。

登山準備もそこそこに午前10時05分に九州オルレ高千穂コースのスタート地点である「なかまち案内所」を歩き始め、オルレの案内標識に従って高千穂町の市街地を 歩き、午前10時20分に高千穂神社に到着しました。
大きな石の鳥居をくぐり数十段の石段を登り上がり、高千穂八十八社の総社で創建2000年前と伝わっている本殿を拝みながら一服しました。

境内を半周し本殿の裏にある山頭火の句碑の前から高千穂峡・神橋へ向けて鬱蒼とした 杉林の中の長い長い石段を滑らないように慎重に下りました。
午前10時50分に高千穂峡・神橋に到着しましたが、渓谷沿いの紅葉は丁度見ごろで とても綺麗で、皆さん歓声の出っ放しでした。
神橋から下りて高千穂峡の渓谷沿いの遊歩道を真名井の滝まで歩きましたが、柱状節理の素晴らしい懸崖・青々と透き通った五ヶ瀬川の水・黄葉や紅葉、まさに一幅の絵を見るようでした。

午前11時20分に高千穂峡とも別れ、つづら折りの坂道を次のポイントである高千穂太郎の墓へ向かいました。ここはこんもりとした山の上にありますので、今回初めての山登りとなりました。
午前12時に高千穂太郎の墓の前で小休止をした後、山道を平行移動して午前12時10分に仲山城址に到着、その直ぐ下にある高千穂キャンプ場まで行き昼食休憩としました。

この頃には小雨がパラつきましたが、キャンプ場の広場にはブランコや東屋の設備もありましたので、東屋の中で輪になって楽しい昼食をとりました。
昼食をしている間に雨も止んでいましたので、記念写真を撮った後、12時50分に下山開始しました。

オルレ高千穂コースは全長12.3㎞ほどあり、全部歩けば6時間ぐらいかかりますが、 今回は高千穂キャンプ場(約4㎞)をゴールとしました。

13時にバスの待つ高千穂キャンプ場入り口の駐車場へ下山し、そこからバスで10分ほど走った所にある高千穂温泉で汗を洗い流し、ゆっくりと身体を癒した後、往路を戻り16時には県民総合運動公園駐車場へ帰着しました。

天気はいま一つでしたが、高千穂峡の紅葉を堪能できた楽しいハイキングであったことを大変喜んでいます。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回12月の例会は、今年の登り納めで20日(水)に水俣市の矢筈岳(687m)★★へ登ります。
来週になったら募集しますので、また奮ってご参加ください。


************************************
KSNハイキングクラブ 部長 野中 政輝
************************************

[PR]
# by nnm98734 | 2017-11-30 17:15 | 山行記録 | Comments(0)

KSN第143回ハイキング(金立山登山)

KSN会員並びに
第143回ハイキングに参加された皆様へ

        こんにちは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、9月20日(水)に第143回ハイキングを実施し、金立山登山を無事終了しましたので、報告します。

b0052475_18455020.jpg

b0052475_18463135.jpg

今回の参加者は、15名(男性5名・女性10名)でした。
前日までの天気予報では曇り時々晴でしたが、朝から曇時々小雨、でも明るい曇り空でしたので、予定どおり出発しました。
九州自動車道からは背振山系の山々は白くガスがかかり見えませんでしたが、長崎自動車道の金立サービスエリアからは、目の前に金立山の頂上まで確認することができました。
金立町の正現稲荷神社駐車場に着いても霧雨が降っていましたので、雨具を着用して登山開始しました。

ハイキングの模様は後述のとおりですが、登山模様のビデオの短縮版(約20分)を
You Tube にアップしましたので、下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
なお、撮影した全シーンは45分程度になりますので、DVDに書き込んでおりますから、ご希望の方はダイレクトメールでご注文ください。

            

午前7時30分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、弁当を調達した後午前8時に熊本ICから九州自動車道に入り、北上して鳥栖JCTから長崎自動車道に乗り継ぎ、金立SAで10分間の休憩を取った後、午前9時20分に佐賀大和ICで降りました。
佐賀大和ICを出てからは長崎自動車道の側道を金立町まで戻り、午前9時30分に正現稲荷神社登山口駐車場へ到着しました。
雨具を着用した後、簡単な準備体操をして午前9時50分に林道を歩き始め、午前10時に教育キャンプ場前の金立山登山口に取りつきました。
ここから人工林の中を観音沢渓谷沿いに徐々に高度を上げて登りました。
渓谷のせせらぎの音は暑い夏の頃であれば、快適であろうと思われました。
傾斜も急になった観音坂を登り上がり、午前10時55分に吹上観音へ到着し、岩崖に刻み込まれた観音様を拝みながら一服しました。
そこからまた、水の流れが少なくなった観音沢コースを登り上がり、午前11時40分に作業用林道の終点へ到着し、午前11時45分には全員が金立神社の奥の院が祀ってある金立山頂上(502m)へ到着しました。
この頃には雨も止んでいましたので、先ず、記念写真を撮った後、祠の前に広がって昼食にしました。
食後は男女混声合唱団によるコーラスで、山に関連する歌を2曲、山に木霊するように 声高々に歌い楽しみ合いました。
12時30分に下山開始し、もと来た道とは別な道を下り、12時45分に金立山上宮 を拝み、正現コースを辿り、13時40分には正現岳の展望台に寄り、14時05分には正現稲荷神社へ到着し参道の石段で集合写真を撮り、14時30分に正現稲荷神社登山口へ全員無事に下山いたしました。
金立町からバスで20分ほど走った所にある富士町の熊の川温泉ちどりの湯で汗を洗い流し、
ゆっくりと身体を癒した後、往路を戻り17時50分に県民総合運動公園駐車場へ帰着しました。
天気には恵まれませんでしたが、変化に富んだ思い出に残る楽しい山登りが出来たことを大変喜んでいます。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回10月の例会は、18日(水)に宮崎県五ヶ瀬町の白岩山(1,620m)★★へ登ります。
10月になったら募集しますので、また奮ってご参加ください。

********************************
KSNハイキングクラブ 部長 野中 政輝
*******************************


[PR]
# by nnm98734 | 2017-09-22 18:35 | 山行記録 | Comments(0)

Ksn第142回ハイキング万年山(1,140m)登山

b0052475_09362309.png
KSN会員並びに
第142回ハイキングに参加された皆様へ

         こんにちは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、8月16日(水)に第142回ハイキングを実施し、万年山登山を無事終了しましたので、報告します。
今回の参加者は、16名(男性8名・女性8名)でした。
前夜から大雨洪水警報も出て未明には雷鳴が轟き大雨が降りましたが、朝方には雨も上がり明るい曇り空でしたので、予定どおり出発しました。
阿蘇のミルクロードは霧雨で真っ白でしたが、道の駅小国に着くころには、晴れ間も出て来ました。
登山口のある玖珠町の吉武牧場倉庫駐車場に到着したころは、すっかり晴れあがり牧場の緑と夏空のコントラストが眩しいほどでした。

ハイキングの模様は後述のとおりですが、登山模様のをYou Tube にアップしましたので、クリックしてご笑覧ください。



午前7時30分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、県道・国道と乗り継ぎ、 玖珠町大隈から万年山林道へ入り、午前9時55分に登山口のある吉武牧場倉庫駐車場に到着して、準備体操をしたのち午前10時10分に直ぐ横の登山口から作業道を歩き始めました。
簡易舗装の作業道の照り返しもあり、少し歩いただけでも汗が滝のように吹き出しましたが、高原の風は涼しく、路傍の草花にも歓迎を受け、木陰に入ると快適でした。
15分ほど高度を上げると松林越しに目指す万年山の頂上が端麗な山容を見せてくれ、 皆さんの意欲を盛り上げました。
わき道に入り、まんじゅう岩と名付けられている岩に登り上がり少女の心に戻り、快感を楽しんで居られる方もありました。
そこから、いよいよ牧場の中の道を歩きましたが、緑の草原が夏空に届くまで広がるシーンは、テレビの中の映像を見ているような錯覚を覚えました。
午前10時45分に炊飯場所で一服した後、石段の続く上り道を頂上へ向けて、ゆっくりゆっくり登りました。頂上近くになると夏草が生い茂っていました。
11時15分に万年山頂上(1,140m)へ到着し、先ず、記念写真を撮った後、広々とした台地に広がって昼食にしました。
不安定な天気で雨雲が通り過ぎて行きましたが、雨は降らなかったものの、天気のいい日であれば阿蘇山や九重連峰まで見渡せるのですが、雲が多くて眺望は良くありませんでした。

食後は男女混声合唱団によるコーラスで、山に関連する歌を5曲、草原に響き渡るように声高々に楽しみ合いました。

12時に下山開始し、もと来た道を景色を楽しみながら下り、12時45分に吉武牧場 登山口へ下山しましたが、登り足らないので、隣の伐株山(きりかぶやま)に登ろうという意見が多かったので、バスで20分ばかり走った所にある伐株山(690m)へ向かいました。

13時10分伐株山登山口へ到着、登山を希望する者は9名、あとの7名はバスで頂上の国定公園伐株山園地へ向かいました。
伐株山は低山ながら直登の岩尾根を登るコースで、鎖で巨岩をよじ登ったり、岸壁や岩窟の観音様を拝んだりのスリル満点の山登りでした。
13時55分に伐株山の頂上に立ち、14時に伐株山園地で待っていたバス組と合流し、 帰路につきました。

往路を30分ほど戻り、九重町の宝泉寺温泉せせらぎの湯で汗を洗い流し、ゆっくりと身体を癒した後、往路を戻り17時20分に県民総合運動公園駐車場へ帰着しました。

天気にも恵まれ、風光明媚な思い出に残る楽しい山登りが出来たことを大変喜んでいます。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回9月の例会は、20日(水)に佐賀市の金立山(502m)★へ登ります。
9月になったら募集しますので、また奮ってご参加ください。


************************************
 ハイキング部長   野 中  政 輝
Mail : masateru-nonaka@msi.biglobe.ne.jp
************************************

[PR]
# by nnm98734 | 2017-08-23 09:28 | Comments(0)

KSN第141回ハイキング(鞍岳登山)

b0052475_10553200.jpg
KSN会員並びに
第141回ハイキングに参加された皆様へ

        こんにちは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、7月19日(水)に第141回ハイキングを実施し、鞍岳登山を無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、12名(男性5名・女性7名)でした。

前夜は大雨警報も出て夜中に雨が降ったようでしたが、朝方には雨も上がり明るい曇り空でしたので、予定どおり出発しました。
女岳コースはほとんどの方が初めてでしたが、優しいコースといっても直登に近い登りで、途中には難所の岩登りもあり、それぞれ苦労して女岳(1,090m)へ 登り上がりました。
そこから、いよいよ鞍岳へ登ろうとした頃に雨が降り出し、雨具着用しての鞍岳頂上(1,119m)到着となりました。

ハイキングの模様は後述のとおりですが、そのビデオをYou Tube にアップしましたので、下の You Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。



午前8時30分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、県道・国道と乗り継ぎ、泗水町から鞍岳林道へ入り、午前9時15分に鞍岳伏石登山口の駐車場に到着して、準備体操をしたのち午前9時25分に伏石登山口から山林コースに入り、人工林の中を歩き始めました。
湿度が高く少し歩いただけでも汗が滝のように吹き出します。蒸し風呂に入ったような暑さでした。
30分歩いて林道出会いに到着、一服して衣類調整や水分補給をした後、午前10時に 女岳コースへ進みました。
このコースはしばらく人工林の中を歩いた後、高度が上がると自然林に変わります。
登山道は前夜の雨で湿っていますので、滑らないように慎重にゆっくりゆっくり登りました。
1時間ばかり登った所に断崖があり、岩を登り上がらないと先へ進めない難所に遭遇し、皆さん四苦八苦しながらも子どものように岩登りを楽しんで居ました。
b0052475_08575905.jpg
そこを登り上がっての休憩(11:10~11:20)は、甘味料や飲料水が一段と美味しかったようです。
そこからまた尾根道の急峻な坂を喘ぎあえぎ登り上がり、午前11時55分に女岳の頂上へ到着しました。
霧で一面真っ白で展望は全く利かず、100m先の鞍岳の頂上も見えませんでした。
記念撮影をした後、いよいよ鞍岳へ向かおうとしていると雨が降り出しましたので、ここで雨具を着用し鞍部へ一旦下り、鞍岳へと登り上がリました。
12時20分に鞍岳頂上(1119m)へ到着しましたが、この頃には雨も小降りになっていました。
でも、傘を差して昼食を食べる気にはなりませんでしたので、バスの中で食べることにし、12時30分に下山を開始しました。
12時50分にバスの待っている頂上登山口(東登山口)へ下山し、雨具を整理してバスに乗り込み昼食をとりました。

13時20分に登山口駐車場を発車、鞍岳林道を10分ほど走り四季の里温泉で汗を洗い流し、ゆっくりと身体を癒した後、往路を戻り15時30分に県民総合運動公園駐車場へ帰着しました。

雨に濡れましが、全員無事で思い出に残る楽しい山登りが出来たことを大変喜んでいます。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回8月の例会は、16日(水)に大分県玖珠町の万年山[はねやま](1,140m)★へ登ります。
8月になったら募集しますので、また奮ってご参加ください。


************************************
野中 政輝
************************************

[PR]
# by nnm98734 | 2017-07-21 15:38 | 山行記録 | Comments(0)

第141回ハイキング(指山登山)は中止しました。

6月21日(水)実施予定でした指山(1,449m)登山は、雨のため中止いたしましたので、お知らせします。103.png
[PR]
# by nnm98734 | 2017-06-20 16:19 | 山行記録 | Comments(0)

Ksn第140回ハイキング(雁俣山登山)

b0052475_13122637.jpg
KSN会員並びに
第140回ハイキングに参加された皆様へ

        おはようございます。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、5月17日(水)に第140回ハイキングを実施し、雁俣山登山を無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、24名(男性9名・女性15名)でした。

絶好のハイキング日和に恵まれましたが、お目当てのカタクリの花はもう結実し、一輪も残っていませんでした。
ミツバツツジなどの花もほとんど盛りを過ぎてしまっていましたが、ブナやカエデの新緑が眩しいほどに輝いて快適なハイキングでした。

ハイキングの模様は以下のとおりです。




午前7時30分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、県道・国道と乗り継ぎ、 初参加者1人を含め24人という満席の参加があったことを喜び合い、賑やかに目的地の美里町二本杉峠へ向かいました。

午前9時25分に二本杉峠茶屋の大駐車場に到着して、準備体操をしたのち午前9時45分に雁俣山登山道へ向かい、午前10時40分にはカタクリの群生地に到着しました。

楽しみにしていたカタクリの花はもう無く、ところどころに花柄や結実したものが散見されました。

希少植物保護区を抜けるといよいよ木段の並ぶ急斜面の登りとなりました。上を見上げると真っ青な空と陽を受けて輝いているブナやカエデの新緑が眩しいほどでした。

急峻な坂を喘ぎあえぎ登り上がり、午前11時15分に雁俣山の頂上へ到着しました。

頂上には先客が居ましたが、我々の大団体が到着したのに、驚いて下山してしまいました。
頂上は少しの平坦地がありますが、24人も座れば余地が無いほどの広さです。

車座になって食事をとり、食後は3~4曲合唱を楽しみ、記念写真を撮った後、12時05分に下山を開始しました。
下山は落ち葉が滑りますので、滑落しないように特に注意しながら歩きました。

坂道を降り切り13時に最後の休憩をとった後、13時15分に二本杉峠雁俣山登山口へ全員無事に下山、二本杉峠茶屋駐車場車からバスに乗り、45分ほど走った所にある
道の駅美里「佐俣の湯」で汗を洗い流し、ゆっくりと身体を癒した後、往路を戻り16時20分に県民総合運動公園駐車場へ帰着しました。

カタクリの花は見れませんでしたが、全員無事で思い出に残る楽しい山登りが出来できたことを大変喜んでいます。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回6月の例会は、21日(水)に九重町の指山(1,449m)★★へ登ります。
近々募集しますので、また奮ってご参加ください。

************************************
  ハイキング部長  野 中  政 輝
************************************

[PR]
# by nnm98734 | 2017-05-26 12:59 | 山行記録 | Comments(0)

Ksn第139回ハイキング(三角岳)登山

b0052475_20114141.jpg
KSN会員並びに
第139回ハイキングに参加された皆様へ

        こんにちは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、4月26日(水)に第139回ハイキングを実施し、 三角岳登山を無事終了しましたので、報告します。
今回の参加者は、20名(男性8名・女性12名)でした。

4月下旬の天気はポカポカ陽気の好天続きでしたのに、26日の天気予報は雨時々止む の気圧の谷間となりました。
前夜の天気予報では小雨で1㎜程度の降雨率で、登山には支障があるようには思えませんでしたので、雨が止むことを期待して予定どおり実行いたしました。

未明から降り出した雨は登山口に着いても止む気配はありませんでしたので、雨具着用しての登山開始となりました。
中腹では一時小康状態となり、最初の展望所からは霧雨に霞んだ三角港の情景が見渡せましたが、眺望の良い雲竜台からの上天草方面の情景は全く望めませんでした。

それでも皆さん元気よく黙々と歩き、予定の時間には三角岳頂上へ登り上がりました。

頂上でも雨は止まず、周囲はホワイトカーテンに包まれ展望どころではなく、立ったり傘を差したりしての昼食でした。
下山途中に立ち寄った雲竜台や天翔台からは、どうにか上天草方面の眺望があり、少しは情景を楽しめました。

ハイキングの模様は後述のとおりですが、そのビデオを You Tube にアップしましたので、
下のURLをクリックしてご笑覧ください。




午前7時30分に第1集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、県道・国道を走り、

午前8時50分に第2集合地のアクアドーム熊本駐車場で待っていた人たちを乗せて、県道・国道と乗り継ぎ、初参加者5人と多数の参加者があったことを喜び合い 賑やかに目的地の宇城市三角町へ向かいました。

午前9時50分に三角西港公園に到着して、雨具を着用して三角岳登山口へ向かい、午前10時10分に登山口に到着しました。

民家の小路にある三角岳登山口から午前10時15分に登山開始、小路を抜け竹林や雑木林の中のジグザグの登山道を登り、午前10時35分に最初の展望所に登り上がりました。
そこからは眼下に三角港の情景を展望でき、皆さんから歓声が上がりました。
ここで一服した後、また雑木林の中のジグザグの登山道をゆっくりゆっくり高度を上げて行き、午前10時50分に天翔台分岐へ到着しました。

ここからしばらく緩やかな道を20分ほど歩き、その後、岩松しか生えていない急な岩稜を登る一番の難所を登り上がりました。
午前11時20分雲竜台への到着です。天気が良ければ一番眺望の良い場所ですが、この日は霧雨で真白気、何も見えませんでした。

ここから最後の坂道を登りますが、高度が高くなったためか雨足がやや強くなった感じでした。
12時15分に三角岳頂上(406m)へ登り上がりました。

頂上でも雨は止まず、周囲はホワイトカーテンに包まれ展望どころではなく、立ったり傘を差したりしての昼食にしました。

食後は、記念撮影もそこそこに、12時45分には下山を開始いたしました。
下山は濡れた落ち葉が滑りますので、滑落しないように特に注意しながら歩きました。

下山途中に立ち寄った雲竜台は、雨が小康状態になったため上天草方面の眺望があり、 少しは情景を楽しめました。
b0052475_20121756.jpg

13時30分に天翔台分岐に到着し、復路は天翔台経由で下山することにいたしました。

14時10分に天翔台へ到着、景観を楽しんだ後記念写真を撮り、14時20分に下山を開始し急坂を真っ直ぐ下る三角支所コースを辿り、40分で天翔台登山口へ下山しました。

15時10分に宇城市役所三角支所の駐車場へ全員無事に下山、車で30分ほど走った所にある不知火温泉センターで、冷えた身体を温め、癒した後、国道を乗り継ぎ、県民総合運動公園駐車場には、18時30分に帰着しました。

雨の中の登山でしたが、全員無事で思い出に残る楽しい山登りが出来できたことを喜んでいます。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回5月の例会は、17日(水)にカタクリの花で有名な雁俣山★★へ登ります。
近々募集しますので、また奮ってご参加ください。


************************************
 ハイキング部長  野  中  政 輝
************************************
[PR]
# by nnm98734 | 2017-04-26 00:00 | Comments(0)

ksn第138回ハイキング1泊(市房山・竜峰山)登山

KSN会員並びに
第138回ハイキングに参加された皆様へ

                KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、3月21日(火)~22日(水)に第138回ハイキングを実施し、1泊登山を無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、13名(男性7名・女性6名)でした。

21日の朝方まで降った雨は竜峰山(517m)に登る頃にはすっかり上がり、雨具着用なしでの登山が出来ました。
また、22日の市房山(1,721m)登山は最高の晴天に恵まれ、快適な登山が出来ました。

ハイキングの模様を You Tube にアップしましたので、ご笑覧ください。

21日の竜峰山登山

22日の市房山登山

一日目は、午前8時30分に
第1集合地の立田山管理センター駐車場を出発し、
第2集合地のシアーズホーム夢ホール熊本市民会館前・
第3集合地のばってんの湯前・
第4集合地のアクアドーム熊本駐車場で待っていた人たちを乗せて、国道3号線を南下し、午前10時に竜峰山5合目駐車場へ到着しました。

準備体操後、午前10時15分に登山開始し、いきなり疑似木段の急登を滑らないように注意しながら高度を上げて行きました。
1時間ばかり登ったところに休憩所があり、その上かららくらくコースと直登コースに 分岐していましたので、各自の体力に合わせてコースを選び頂上を目指しました。
らくらくコースを登った人たちも午前12時には頂上の東屋へ到着しました。
頂上の展望も雨上がりの雲に霞んで良く見えませんでしたので、昼食を取ったあと記念撮影をして、12時45分には直登コースを下山いたしました。

1時間でバスの待つ5合目登山口へ下山、13時50分に5合目登山口駐車場を発車、 国道219号線を走り、16時20分に市房観光ホテルへ到着しました。

ゆっくり温泉で体を癒した後、18時から総会~夕食会に移り、ジビエ料理・山菜料理に舌鼓を打ち、良く食べよく飲んで、早めに就寝しました。

二日目は、午前6時に起床、午前7時に朝食を済まし、午前7時半過ぎに市房観光ホテルをバスで出発。
午前7時45分に1合目登山口前へ到着、ここで1合目登山口から登山を開始するお二人さんを降ろし、バスは3合目駐車場を目指し登山用林道を走り、午前8時に終点に到着しました。

前夜からキャンピングカーで待機されていたお一人を加え11名で、午前8時05分に
3合目登山口から登山開始いたしました。
大自然を満喫しながら午前8時35分には4合目の市房神社へ到着、急登や岩登りを重ね午前9時50分には6合目(通称馬の背)へ到着、木の根・木段梯子登りを重ね午前10時45分には7合目へ到着、午前11時10分8合目到着、午前11時50分9合目へ到着、
そして12時15分に全員無事に市房山頂上(1,721m)へ到着しました。

達成感を喜び合い、昼食をとった後、尾根伝いに150m程歩いた所にある心見の橋を 覗きに行きました。
橋を渡りたい人もあったかも知れませんが、危険なので見るだけで止めました。

頂上へ戻り記念写真を撮った後、13時20分に下山開始、下りは滑落しないように十分注意しながら14時30分に7合目を通過、16時10分に4合目を通過、16時40分に3合目登山口へ全員無事に下山いたしました。

3合目登山口駐車場を16時45分に発車、17時に市房観光ホテルへ到着、ホテルの温泉で汗を洗い流し、足を癒した後、17時45分にホテルを発車、往路を戻り、19時45分にアクアドーム熊本到着、立田山管理センター駐車場には、 20時30分に帰着しました。

天候にも恵まれ、思い出に残る楽しい山登りが出来、全員無事に下山出来たことを大変喜んでいます。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回4月の例会は、三角岳登山★の予定です。
別途ご案内しますので、奮ってご参加ください。




[PR]
# by nnm98734 | 2017-03-25 13:50 | 山行記録 | Comments(0)




例会の都度更新しています。KSNの皆さんの投稿をお願いします。
by nnm98734
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 03月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2006年 07月
2005年 01月
2004年 11月
2004年 10月
最新のコメント
いつも更新していただきま..
by nakathan at 16:13
右上のロゴマークを最新の..
by nnm98734 at 15:44
毎回更新していただき、あ..
by nakathan at 23:11
白岩山登山お疲れさまでし..
by nnm98734 at 10:00
Ksnハイキング地蔵峠~..
by ISOSAN at 20:08
ISOSANです。快晴に..
by nnm98734 at 13:48
ISOSANです。ブログ..
by nnm98734 at 15:49
isosanさま 双石..
by nnm98734 at 16:45
Isosanです。115..
by nnm98734 at 15:56
ISOSANです。九重指..
by nnm98734 at 11:16
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧