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ハイキングクラブの部屋へようこそ

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ごあいさつ
KSNハイキングクラブの部屋
へよくいらっしゃいました。
KSNハイキングクラブは、
平成14年に誕生し、
会員の健康維持を増進し、
会員相互の交流を図ることを
目的に活動しております。

どうぞゆっくり遊んで
いってください。

コメント欄にに足跡を
残していただければ、
なおさら光栄です。


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# by nnm98734 | 2019-12-31 15:58

第160回ハイキング(指山登山)

KSN会員並びに
第160回ハイキングに参加された皆様へ

KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、6月19日(水)に第160回ハイキングを実施し、指山登山を無事終了しましたので、報告します。
今回の参加者は、13名(男性3名・女性10名)でした。
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3日前の天気予報では曇が続く中で19日だけが曇りのち雨になっていましたが、前日夕刻からの天気予報が晴れ時々曇りと変わり、当日は朝から快晴となり素晴しいハイキング日和に恵まれました。
ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオをYou Tube にアップしましたので、
下の You Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                  
午前7時30分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で弁当を調達した後、国道57号線 ⇒ ミルクロード ⇒ やまなみハイウェイ と走り、午前9時05分に瀬の本高原・三愛レストランに到着しました。
10分間のトイレ休憩を取った後、曲がりくねったやまなみハイウェイを登り牧ノ戸峠を越えて、午前9時35分に九重登山口長者原駐車場に到着しました。
準備体操をした後、午前9時45分に登山開始して硫黄運搬道路を歩き午前10時10分に指山自然観察路の入り口でもある指山登山口へ到着しました。
ここから馬酔木やクヌギ等の雑木の生い茂る自然林へと入り、マツゼミやアマガエル?の時雨のような鳴き声を浴びながら指山自然観察路をワイワイガヤガヤ話しながら歩きました。
午前10時30分に指山山頂へ登る登山道の分岐点に到着しましたので、そこで休憩を取り水分補給をいたしました。
そこからはジグザグに雑木林の中を登っていきました。幸い登山道もしばらく雨に濡れていないとみえて泥濘でなかったのには、助かりました。また、適当に風があり木陰の中を通り過ぎる風も心地の良いものでした。
その中で午前11時10分に最後の休憩を取った後、坂を登り上がると雑木林は切れ、 ミヤマキリシマの灌木の広がる高原に出ました。
残念ながらミヤマキリシマは、もう茶色い花柄を付けているだけでしたが、星生山・硫黄山・三俣山等の
くじゅう連山の山々が素晴しい容姿を見せてくれました。
11時50分に指山頂上(1,449m)へ到着、皆さんから歓喜の声が上がりました。
記念写真を撮った後、眺めのいい場所を選んで楽しい昼食、食後は混声合唱団が声高だかに4曲を合唱し、山に別れを告げました。
12時50分に下山を開始しましたが、下りは滑らないように皆さん慎重に足場を固めて歩き、1時間で登山道と自然観察路との分岐点へ下山しました。
そこから自然観察路を散策し、雨ヶ池から長者原へ通じる九州自然歩道へ出たかったのですが、数年前の土石流で崩落した所で道を見失いましたので、14時20分にまた自然観察路を入り口まで引き返しました。
15時15分指山自然観察路入り口へ到着、硫黄運搬林道を歩いて15時40分に長者原駐車場へ全員無事に下山いたしました。
バスで瀬の本高原の三愛ホテルまで戻りホテルの眺めの好い「露天風呂」で汗を洗い流した後、17時20分に帰路つき18時30分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。
ミヤマキリシマの花は見られませんでしたが、梅雨を前にして考えられないような好天のもと新緑の中を通る薫風を満身に浴びた快適な想い出多い良い登山となりました。
参加の皆様、大変お疲れさまでした。
次回は、7月17日(水)に佐賀県太良町の多良岳(996m)★★に登ります。
また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2019-06-20 15:32 | 山行記録

第159回ハイキング(目丸山登山)

KSN会員並びに
第159回ハイキングに参加された皆様へ

KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、5月14日(火)に第159回ハイキングを実施し、目丸山登山を無事終了しましたので、報告します。
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今回の参加者は、13名(男性4名・女性9名)でした。

未明から朝方までの小雨も止み昼頃からは晴れという天気予報に期待し、予定どおり出発しましたが、 晴間は出ず昨日までの暑さが嘘のような涼しい1日でした。

ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオをYou Tube にアップしましたので、下の YouTube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                   
午前7時30分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライパークドーム前店
で弁当を調達した後、県道235号線 ⇒ 国道443号線 ⇒ 国道218号線と走り、山都町金木から町道に入り内大臣入り口を通って午前9時10分に内大臣橋に到着しました。
10分間のトイレ休憩を取った後、曲がりくねった細い道路を目丸集落へ上り、人家のとだえた青石地区から青石林道を九十九折りに登り上がり午前9時55分に目丸山青石登山口に到着しました。

準備体操をした後、午前10時05分に登山開始しましたが、登山道は杉の植林の中を進みいつの間にかブナやシャラの木等の大木の生い茂る自然林へと入り、若葉青葉を渡る薫風を満喫し快適に歩きました。
午前11時40分に尾根の馬子岳分岐へ到着し、目丸山頂上へ20分の標識に励まされ、その方向へ進みましたが、希少植物保護のため登山道の両脇はロープが張ってあるだけで、カタクリの花はもうどこにも見当たりませんでした。1~2週間遅かったようです。
12時10分に目丸山頂上(1,341m)へ到着、花見は諦め昼食にしました。

食後は記念写真を撮った後、12時50分に下山を開始しましたが、下りは滑らないように皆さん慎重に足場を固めて歩き、14時30分に目丸山青石登山口へ全員無事に下山いたしました。

14時40分に目丸山青石登山口を発車し、往路を戻り1時間ほど走ったところにある 道の駅美里「佐俣の湯」の温泉で汗を洗い流した後、16時50分に帰路つき17時50分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

カタクリの花は見れませんでしたが、新緑の中を通る薫風を満身に浴び快適な想い出多い良い登山となりました。
参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回は、6月19日(水)に大分県九重町の指山(1,449m)★★に登ります。
また奮ってご参加ください。


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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2019-05-16 23:50 | 山行記録

KSN第158回ハイキング(草枕の道)

KSN会員並びに
第158回ハイキングに参加された皆様へ

KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、4月17日(水)に第158回ハイキングを実施し、草枕の道ウォーキングを無事終了しましたので、報告します。
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今回の参加者は、23名(男性8名・女性15名)でした。
今回は文豪夏目漱石が歩いた草枕の道の一部を歩き、その後草枕温泉へ行き総会兼懇親会を開きました。
ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオをYouTubeにアップしましたので、下のYouTubeのスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                
午前9時00分に熊本市民会館前を草枕温泉てんすいの送迎バスで出発し、峠の茶屋公園Pへ午前9時30分に到着しました。
送迎バスから一旦下車し、軽い準備体操をした後、午前9時35分に鳥越の茶屋跡をスタート、資料館や井戸を見学して草枕の道へと進みました。
河内町岳集落の花栽培地や野菜畑を眺めながら、わいわいがやがや楽しんで歩き、午前10時35分に追分の五差路へ到着しました。
追分から草枕の道・石畳の道へと登って行きますが、このころから先頭と最後尾との差は50m程の長蛇の列になりました。
午前10時45分に石畳入り口に到着、一服して記念写真を撮り、50分に石畳の道へ 入りました。
石畳の道を登り、みかん畑の中の道を通り、午前11時40分に野出の茶屋跡へ到着しました。
ここで雲仙普賢岳を背景に記念写真を撮りました。
午前11時50分に野出の茶屋跡公園の駐車場から送迎バスに乗り、草枕温泉へ向かい 午前12時00分に草枕温泉てんすいへ到着しました。
到着するや否や天然温泉へ入り汗を洗い流した後、いつもの例会登山では飲めない生ビールで乾杯、総会兼懇親会に移りました。
平成30年度登山10回中7回以上参加した人(9名)に敢闘賞を差し上げ、2019年度に登る山を決定し、総会を終わり懇親会で賑わいました。
午後3時に草枕温泉てんすいを送迎バスで出発、復路は海岸周りで午後4時に熊本市民会館前に無事帰着しました。

天気にも恵まれ、2時間のハイキングは大変楽しいものとなりました。
参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回は、5月14日(火)に山都町の目丸山(1,341m)★★へ登ります。
また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2019-04-19 22:02 | 山行記録

KSN第157回ハイキング(1泊登山~普賢岳登山ほか)

KSN会員並びに
第157回ハイキングに参加された皆様へ

KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、3月18日(月)~19日(火)に第157回ハイキングを実施し、普賢岳一泊登山を無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、13名(男性4名・女性9名)でした。
春に三日の晴れ間無しと言われる中で晴天に恵まれ、予定どおり出発しましたが、18日の夜から19日にかけて雨という天気予報に対応して、当初計画の二日目の普賢岳登山を一日目に変更して、12時に仁田峠に到着と共に登山開始しました

ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオをYouTubeにアップしましたので、下のYouTubeのスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                  

午前9時00分に熊本市民会館前を出発し、アクアドーム熊本で参加者全員が乗車し、 道51号線を走り、午前9時40分に熊本港フェリーターミナルに到着しました。
午前9時55分に熊本港フェリーターミナルを出航、皆さん船上の人となり、別れを惜しむカモメと戯れながら小一時間の船旅を楽しみました。
午前11時前に島原港フェリーターミナルへ到着、再びバスの人となり車中で弁当を食べながら国道57号線を雲仙へと向かいました。
12時に仁田峠駐車場へ到着、準備体操もそこそこに登山口へと向かいました。
寒さは残っており皆さん防寒着に包まれて、賑やかに出発、12時25分にはアザミ谷に到着しました。ここで衣類調整のための小休憩をしました。ここからジグザグに高度を上げていきます。
13時に紅葉茶屋へ到着、5分間ほどゆっくり休憩しました。以前はここから普賢岳頂上へピストンで往復したものですが、今回は少し北の方へ進み鬼人谷口という所からの新コースを普賢岳頂上へ登り、紅葉茶屋へ下りて来る周回登山にいたしました。
13時15分鬼人谷口から出発、北側を巻いて登るコースを進みました。5分ほどで風穴へ到着、穴の岸壁には氷柱(つらら)が残っており、皆さん大喜び、歓声が上がりました。
更に20分ほど進むと一周り大きい北の風穴へと到着しました。こちらの氷柱も見事なものでした。
横歩きも最後となる「鳩穴分かれ」という所に13時55分に到着しました。
ここからは有明海の諫早湾を、その向こうに多良岳山系を眺めることができました。
ここからいよいよ頂上へ向けて直登になります。立岩の峰へ向けて黙々と登りました。
14時10分立岩の峰へ到着、吹き抜ける風が肌を刺すようでした。
立岩の峰を降り、霧氷沢を通って、普賢岳頂上(1,359m)へ全員無事に到着したのは、14時40分でした。
普賢岳頂上からは凄い迫力で眼前に迫る平成新山(1,483m)を、眼下には有明海を、西方には国見岳(1,347m)・妙見岳(1,333m)等を見ることができました。
皆さんは眺望を楽しむよりも達成感の味わいでいっぱいのようでした。
天気が変わりつつあり、冷たい風が吹いていましたので、記念撮影もそこそこに下山を開始しましたが、溶岩ゴロゴロの急な坂道で、転ばないように慎重に下り、30分足らずで紅葉茶屋へ到着しました。
紅葉茶屋からは登ってきた道を1時間歩き、16時20分に仁田峠へ全員無事に到着しました。
17時30分に宿舎へチェックイン、入浴後18時30分からの夕食会の乾杯のビールの旨かったこと。
飲めない人もそれなりに楽しかったようです。
19時30分にレストランを締め出され、ロビーでの2次会もまた盛り上がりました。

2日目は、未明に大雨が降りましたが、8時半に宿舎を出発する頃は上がり、オルレ南島原コースのスタート地点の口之津港へ到着した頃は、すっかり晴れ上がっていました。
午前9時30分にスタート、口之津港の市街地から丘陵地の野菜畑へ上がり、灌漑用に作られた野田堤へ10時に到着しました。
ここで記念撮影、ここからコースをショートカットし港の方へ引き返し口之津灯台へ歩きました。
一面ジャガイモ畑、その斜面の先には青い天草灘(?)が広がっています。
南向きの暖かい地方です。
10時50分に口之津灯台へ到着、一服した後、フィニッシュ地点へ向かいました。
朱塗りのなんばん大橋を渡って11時20分にフィニッシュ。
2時間・約4㎞とオルレ全コースの3分の1ほどのウォーキングでした。
フィニッシュ地点からバスに乗り、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に指定されている「原城跡」へ。
12時に原城跡に到着、1時間ばかり散策した後、原城温泉のレストランで昼食をし、 帰途につきました。
島原港フェリーターミナルを14時50分に出航する九商フェリーで再び船の旅をし、 上陸後は往路を戻り、16時30分にアクアドーム熊本へ、17時に熊本市民会館前へ 無事帰着しました。
想い出多い良い登山ととなりました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回は、4月17日(水)に夏目漱石の草枕の道を歩いた後、草枕温泉てんすいで総会(食事会)をします。
平成30年度に参加率の良かった方に敢闘賞を差し上げたり、2019年度の登る山を決めたり等、楽しい登山会にしますので、どうぞ皆さん奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2019-03-22 21:44 | 山行記録

KSN第156回ハイキング(仰烏帽子山登山)

KSN会員並びに
第156回ハイキングに参加された皆様へ

KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、2月20日(水)に第156回ハイキングを実施し、仰烏帽子山登山を無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、10名(男性3名・女性7名)でした。
前日の雨も止み午後からは晴れという天気予報に期待し、予定どおり出発しましたが、 登山口も間近かという所で大型重機の転倒事故で林道が遮断されていましたので、急遽登山コースを変更し、元井谷第1登山口からの縦走登山になりました。
ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオをYou Tube にアップしましたので、下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。

                  

午前7時00分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライパークドーム前店で弁当を調達した後、熊本ICで九州自動車道へ乗り宇城氷川スマートICで降りて  ⇒ 国道3号線 ⇒ 宮原町から国道443号線 ⇒ 東陽町南から県道25号線(五木線) ⇒ 元井谷バス停 ⇒ 元井谷橋を渡って林道五木相良線を登りました。
あと15分ぐらいで目的地の元井谷第2登山口という所で通行止め。何ごとと覗いてみると大きなクレーン車が道路一ぱいに脚を広げており、その向こうにはユンボ(油圧シャベル)がキャタビラを上にして転倒していました。
30分待っても作業は始まらないし、ユンボのすぐ先に第1登山口が見えましたので、 バスは作業が終わるまで待機してもらうことにし、我々は元井谷第1登山口から登山することに決断いたしました。
午前10時に元井谷第1登山口から登山開始し、10年ぐらい前の洪水で寸断された登山道を川床を歩いたり、崩れた崖を登たりしながら高度を上げていくと午前11時35分に見覚えのある夫婦杉に到着しました。
この付近から福寿草がたくさん見えるようになり、皆さんも疲れを忘れて大喜びでした。
最後の水場を過ぎ、せせらぎの音が消えたあたりから登山道の斜度も嶮しくなり 、気温も下がってガスがかかった中を12時20分に尾根へ登り上がりました。
そこは、仰烏帽子山頂上へ・仏石へ・第2登山口への三叉路分岐点になっており、少しばかり平坦になっていますので、ブナの倒木を背に昼食タイムにいたしました。
食後はブナの倒木に小鳥が留まったように並び記念写真を撮った後、12時50分に仏石へ向けて出発しました。
13時05分に仏石へ到着、福寿草も咲いていましたが、太陽が射さないためかいまいち華やかさを欠いていました。
ここで、Sさんに足の痛みが走り、回復するのに少々時間がかかりました。
やっとの思いでお花畑へ到着。ここの福寿草も天気の所為か、蕾が多く堪能するほど咲き乱れているというものではありませんでした。
15時25分に元井谷第2登山口へ全員下山。
ユンボの撤去も15時ごろやっと終わって、バスも登って来ましたので、15時30分に元井谷第2登山口駐車場を発車、温泉入浴は省略して往路につき、17時45分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。
アクシデントの所為とは言え、第1登山口から第2登山口への縦走登山ができたことは 想い出多い良い登山ととなりました。
参加の皆様、大変お疲れさまでした。
次回は、3月18日(月)~19日(火)に一泊登山をします。
2月19日に [Ksn:69886]KSN第157回(1泊登山)の実施について(ご案内)で参加者を募集していますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2019-02-22 21:26 | 山行記録

第155回ハイキング(太郎丸岳・次郎丸岳登山)

KSN会員並びに
第155回ハイキングに参加された皆様へ

KSNハイキングクラブの野中です。

第155回ハイキングに参加された皆様、大変お疲れさまでした。

KSNハイキングクラブは、1月16日(水)に第155回ハイキングを実施し、上天草市の次郎丸岳登山を無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、12名(男性3名・女性9名)でした。

朝方は冷え込みましたが、登山開始頃から晴れ間が多くなり無風快晴で快適なハイキングを楽しめました。

ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオを You Tube にアップしましたので、下のYou Tubeのスタートボタンををクリックしてご笑覧ください。
            

午前7時00分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、菊陽~益城線から第2空港線 ⇒ 熊本東バイパス(国道57号線)と走り、画図湖温泉ばってんの湯前に立ち寄り、第3集合地のアクアドーム熊本駐車場で参加者全員が揃い、午前8時15分に出発して参加者は少ないながらも天気に恵ぐまれたことを喜び合い賑やかに天草へ向かいました。
午前9時10分におべんとうのヒライ大矢野店で弁当等を調達した後、国道266号線  ⇒ 国道324号線を走り、午前9時30分に上天草市松島町今泉の次郎丸岳登山用 駐車場に到着しました。

準備体操終了後午前9時40分に登山開始し、西辺集落の人家の間の狭い道路を通り抜け、荒れた段々畑を過ぎると間もなく登山道入り口に繋がりました。
いきなり自然林の中の坂道にかかり、ところどころに張られたロープを伝いながらジグザグに高度を上げていくと午前10時25分に遠見平まで登り上がりましたので、 ここで衣類調整の休憩時間を取りました。
そこから10分ばかり登ると太郎丸分かれに到着しましたので、太郎丸岳の岩峰まで(奥の頂上は眺望も少ない)登ろうということになり登り始めましたが、途中で中断する人も出て、中腹で記念写真撮影となりました。
残りの10名は岩登りのスリルを味わいながら午前11時5分に太郎丸岳の岩峰に立ちました。
しばし眺望を満喫した後、もと来た道を慎重に太郎丸分かれまで戻り、そこで一服した後次郎丸岳へと向かいました。
太郎丸分かれから暫くはフラットな坂道ですが、稲妻返しと呼ばれるジグザグの岩道は 胸突き八丁の急峻で四つん這いで登り上がりました。
そこを上がるといよいよ最後のスリルのある100畳敷きもあろうかと思われる大岩登りです。
太いロープを伝いながら皆さん岩登りを楽しんでいました。
12時20分に次郎丸岳頂上(397m)へ到着しました。
頂上からは360度の眺望があり、老岳・倉岳・念珠岳・龍ヶ岳等の天草の名高い山々が見え、
維和島・御所浦島・松島等の島々が海に浮かんだような素晴らしい眺めでした。
景観を堪能しながら昼食を取った後、記念撮影をして、13時には下山を開始しました。

下山は100畳敷きの大岩を下りた後、住吉神社コースに入り、ウラジロなどシダ類に 覆われた山道を藪こぎをしながら、赤土の凹凸のある道に滑らないように慎重に歩き、 14時35分に住吉神社登山口へ全員無事に下山しました。

整理運動も省略しバスに乗り込み、15分ほど走ったところにあるスパ・タラソ天草の 温泉に入り冷えた身体を温め、汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路につき、時40分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。
想い出多い良い登り初めとなりました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回は、2月20日(水)に五木村の仰烏帽子山(のけぼしやま)へフクジュソウを見に登ります。
頂上(1302m)までは登らず中腹のお花畑までの花見登山です。
2月に入ったら案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2019-01-20 15:37 | 山行記録

154回ハイキング(烏帽子岳~杵島岳登山)

KSN会員並びに
第154回ハイキングに参加された皆様へ

KSNハイキングクラブの野中です。

第154回ハイキングに参加された皆様、大変お疲れさまでした。
KSNハイキングクラブは、12月19日(水)に第154回ハイキングを実施し、阿蘇の烏帽子岳~杵島岳登山を無事終了しましたので、報告します。
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今回の参加者は、16名(男性6名・女性10名)でした。
朝方は冷え込みましたが、山は心配した積雪もなく快適なハイキングを楽しめました。
ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオを You Tube にアップしましたので、下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
               

午前7時30分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で弁当等を調達した後、大津から二重の峠越え赤水線へ上がり、阿蘇市赤水から 国道57号線を通って、南阿蘇村下野から阿蘇パノラマラインを走り、草千里大駐車場へ午前9時に00分に到着しました。
草千里駐車場には外国からの観光客を乗せた大型バスが1台停まっている程度で、他の観光客は、まだまばらでした。
装備の点検・準備体操をした後、阿蘇観光道路を横断し午前9時10分に草千里の烏帽子岳登山口へ入り、登山開始いたしました。
登山道路は霜柱で一面真っ白、草千里の中の池も凍結していて朝日を反射してキラキラ輝いていました。
一方、東側にある中岳は青く澄んだ空に火口一ぱいから大白煙を真っ直ぐ噴き上げていました。
余りの絶景に記念写真を撮ろうということになり、登山開始直後の集合写真撮影となりました。
10分程度草千里を歩いた後、ミヤマキリシマや茅の藪の中の道を尾根道へ向けて登り上がりました。
尾根道へ登り上がった所(古坊中登山口との分岐点)で衣類調整の休憩、そこから真っ直ぐに
頂上へつながる登山道を霜柱を踏みつけながら進みました。
午前10時20分全員が烏帽子岳頂上(1,377m)に立ちました。
頂上からは360度の大パノラマを満喫でき、皆さんから歓喜の声が上がりました。
記念写真を撮った後、次に登る杵島岳を目指して午前30分に下山開始、途中で杵島岳に
登ったあと烏帽子岳へ登って来られている阿蘇の仙人さんご一行と出会いました。
午前11時20分に古坊中登山口へ下山、阿蘇観光道路を横断して午前11時30分に
杵島岳登山道路に入りました。
ここの道路は散策道路として簡易舗装してあり、坂道にはところどころ長い石段が組まれています。
この道路を30分ほど歩いた地点で、頂上へ真っ直ぐ山肌を登る組と舗装道路を進み石段の登山道を登る組(3名)に分かれて頂上を目指しました。
直登組は12時30分に、石段組は12時45分に杵島岳頂上(1,270m)へ到着しました。
昼前ぐらいから雲が多くなり、杵島岳頂上は冷たい強い風が吹ていましたので、昼食もそこそこに食後のレクレーションもKSNハイキングクラブの歌1曲を合唱しただけで、記念撮影をして
13時10分には下山開始しました。
長々と続く石段の道を下り、簡易舗装の散策道を歩いて草千里駐車場の杵島岳登山口に到着したのは、14時前でした。
整理運動も省略しバスに乗り込み、20分ほど走ったところにある南阿蘇村総合福祉温泉センターの温泉に入り冷えた身体を温め、汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、
16時10分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。
良い登り納めとなりました。
参加の皆様、大変お疲れさまでした。
新年登り初めは、1月16日(水)に上天草の次郎丸岳(397m)★ へ登ります。
新年明けたらご案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-12-20 23:28 | 山行記録

KSN第153回ハイキング(九州オルレ九重やまなみコース)

KSN会員並びに
第153回ハイキングに参加された皆様へ
KSNハイキングクラブの野中です。

第153回ハイキングに参加された皆様、大変お疲れさまでした。
KSNハイキングクラブは、11月21日(水)に第153回ハイキングを実施し、
九州オルレ九重やまなみコースのハイキングを無事終了しましたので、報告します。
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今回の参加者は、17名(男性6名・女性11名)でした。
朝方は冷え込みましたが、昼間は温かくほとんど風もなく絶好のハイキング日和でした。
心配した雨も帰宅するまで降りませんでした。
ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオをYouTubeにアップしましたので、
下のYouTube野スタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                
午前7時40分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で弁当等を調達した後、大津からミルクロードへ上がり、やまなみハイウェイを通って、長者原から豊後中村方面行きの県道を走り、九重夢大吊橋駐車場へ午前10時に00分に到着しました。
九重夢大吊橋はオルレのコースには入っていませんが、九重夢大吊橋を渡ったことがない人や経験があっても相当昔という人ばかりでしたので、記念写真を撮った後、午前10時15分に大吊橋渡りを開始いたしました。
皆さん童心に帰り嬉々として心地よい橋の揺れを体験していました。風はありませんでしたので、揺れは小さかったですが、渓谷断崖の紅葉はもう過ぎていて眺めは2本の滝を見るぐらいでした。
九重夢大吊橋を折り返して、オルレのスタート地点を午前10時45分にスタート、
筌の口温泉を通り緩やかな山登りをして1時間ほどで、ミルクランドファームに到着しました。
ここで牛乳搾りたてで作ったアイスクリームを食べながらの10分間の休憩でした。
そこからやまなみハイウェイを横断し、田舎道へ 入りました。音無川沿いのすすきの道 ⇒ ビニールハウスの立ち並ぶ田圃の中の道 ⇒ 13時に宿泊キャンプ場を経営されているくじゅうエイドステーションに到着しましたので、ここの食堂兼談話室をお借りして昼食を取ることにしました。
食後のレクレーションで、坊がつる賛歌・里の秋など4曲を合唱し、13時20分にくじゅうエイドステーションのマスターとママさんへお礼を述べて次の飯田高原方面へ向かいました。
15分ほどでやまなみハイウェイを横断、馬車の看板のある所から やまなみハイウェイと
並行して走る馬道を歩き、14時20分に九重やまなみ牧場へ到着しました。
九州オルレ九重やまなみコースのフィニッシュは残り4km近く歩いた長者原の
くじゅう飯田高原観光案内所になっていますが、ここ九重やまなみ牧場には温泉館も
ありますので、多数の皆さんのご意見により今回はここをゴールにいたしました。
九重やまなみ牧場温泉館の温泉に入り汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、17時30分前に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。
参加の皆様、大変お疲れさまでした。
次回の例会は、12月19日(水)に阿蘇の烏帽子岳(1,337m)★ ★へ登ります。
来月初めにご案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-11-24 21:49 | 山行記録

KSN第152回ハイキング(白岩山登山)

KSN会員並びに
第152回ハイキングに参加された皆様へ
KSNハイキングクラブの野中です。

第152回ハイキングに参加された皆様、大変お疲れさまでした。
KSNハイキングクラブは、10月17日(水)に第152回ハイキングを実施し、白岩山(1,620m)登山を無事終了しましたので、報告します。
今回の参加者は、16名(男性5名・女性11名)でした。
b0052475_18165238.jpg

朝方は冷え込みましたが、昼間は温かく爽快な風の通る絶好のハイキング日和でした。
登山模様は後述のとおりですが、その模様のビデオを You Tube にアップしましたので、 下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
            

午前7時30分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で弁当等を調達した後、立野から阿蘇長陽大橋を通り阿蘇大橋の崩落状況及び復旧工事の状況を見ながら国道325号線へ上がり、高森町から国道265号線を走り、五ケ瀬町鞍岡本屋敷から五ヶ瀬ハイランドスキー場への道に入り、五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場へ午前9時に50分に到着しました。
そこでトイレ休憩をした後、無舗装のスキー場への林道をバスで登り、午前10時05分に白岩山ごぼう畑登山口へ到着しました。
準備体操をした後、午前10時15分に登山開始いたしました。
紅葉し始めた白岩林道をゆっくりゆっくり登り、30分ほどで日肥峠と呼ばれる杉越えへ到着し一服しました。
そこから霧立越えと呼ばれる旧日向往還のブナの森を通って白岩山石灰岩植物群生地へ 向かいましたが、頭上は紅葉し始めた樹々、足元は青々と苔むした道が続き別天地を歩いているような気分でした。
11時20分に白岩山頂上(1,620m)へ到着しました。
頂上は岩鞍のような狭い場所ですが、周囲は脊梁の山々が見渡せて絶景でした。
また、ここだけに自生している白岩山岩菊も数輪確認することが出来ました。
絶景を堪能した後、記念写真を撮って次の目的地の水吞の頭へ向かいました。
12時00分に全員無事に水吞の頭(1,646m)へ到着し、昼食にしました。
食後のレクレーションで、紅葉・里の秋・あざみの歌の3曲を合唱し、記念写真を撮って 下山することにいたしました。
12時50分に下山開始し、13時50分にはごぼう畑登山口へ下山しました。
下山はごぼう畑登山口から五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場まで歩きましたが、沿道にはきれいな紅葉が今を盛りに輝いでいました。
14時20分に五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場に下山。下山後の温泉は近くにはありませんでしたので、高森町まで引き返し月廻り温泉に入り汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、17時15分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回の例会は、11月21日(水)に九州オルレ九重・やまなみコース(11.1km)★ を紅葉を眺めながら歩きます。
来月初めにご案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-10-18 18:14 | 山行記録




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