ハイキングクラブの部屋へようこそ

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ごあいさつ
KSNハイキングクラブの部屋
へよくいらっしゃいました。
KSNハイキングクラブは、
平成14年に誕生し、
会員の健康維持を増進し、
会員相互の交流を図ることを
目的に活動しております。

どうぞゆっくり遊んで
いってください。

コメント欄にに足跡を
残していただければ、
なおさら光栄です。


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# by nnm98734 | 2019-12-31 15:58

第155回ハイキング(太郎丸岳・次郎丸岳登山)

KSN会員並びに
第155回ハイキングに参加された皆様へ

KSNハイキングクラブの野中です。

第155回ハイキングに参加された皆様、大変お疲れさまでした。

KSNハイキングクラブは、1月16日(水)に第155回ハイキングを実施し、上天草市の次郎丸岳登山を無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、12名(男性3名・女性9名)でした。

朝方は冷え込みましたが、登山開始頃から晴れ間が多くなり無風快晴で快適なハイキングを楽しめました。

ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオを You Tube にアップしましたので、下のYou Tubeのスタートボタンををクリックしてご笑覧ください。
            

午前7時00分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、菊陽~益城線から第2空港線 ⇒ 熊本東バイパス(国道57号線)と走り、画図湖温泉ばってんの湯前に立ち寄り、第3集合地のアクアドーム熊本駐車場で参加者全員が揃い、午前8時15分に出発して参加者は少ないながらも天気に恵ぐまれたことを喜び合い賑やかに天草へ向かいました。
午前9時10分におべんとうのヒライ大矢野店で弁当等を調達した後、国道266号線  ⇒ 国道324号線を走り、午前9時30分に上天草市松島町今泉の次郎丸岳登山用 駐車場に到着しました。

準備体操終了後午前9時40分に登山開始し、西辺集落の人家の間の狭い道路を通り抜け、荒れた段々畑を過ぎると間もなく登山道入り口に繋がりました。
いきなり自然林の中の坂道にかかり、ところどころに張られたロープを伝いながらジグザグに高度を上げていくと午前10時25分に遠見平まで登り上がりましたので、 ここで衣類調整の休憩時間を取りました。
そこから10分ばかり登ると太郎丸分かれに到着しましたので、太郎丸岳の岩峰まで(奥の頂上は眺望も少ない)登ろうということになり登り始めましたが、途中で中断する人も出て、中腹で記念写真撮影となりました。
残りの10名は岩登りのスリルを味わいながら午前11時5分に太郎丸岳の岩峰に立ちました。
しばし眺望を満喫した後、もと来た道を慎重に太郎丸分かれまで戻り、そこで一服した後次郎丸岳へと向かいました。
太郎丸分かれから暫くはフラットな坂道ですが、稲妻返しと呼ばれるジグザグの岩道は 胸突き八丁の急峻で四つん這いで登り上がりました。
そこを上がるといよいよ最後のスリルのある100畳敷きもあろうかと思われる大岩登りです。
太いロープを伝いながら皆さん岩登りを楽しんでいました。
12時20分に次郎丸岳頂上(397m)へ到着しました。
頂上からは360度の眺望があり、老岳・倉岳・念珠岳・龍ヶ岳等の天草の名高い山々が見え、
維和島・御所浦島・松島等の島々が海に浮かんだような素晴らしい眺めでした。
景観を堪能しながら昼食を取った後、記念撮影をして、13時には下山を開始しました。

下山は100畳敷きの大岩を下りた後、住吉神社コースに入り、ウラジロなどシダ類に 覆われた山道を藪こぎをしながら、赤土の凹凸のある道に滑らないように慎重に歩き、 14時35分に住吉神社登山口へ全員無事に下山しました。

整理運動も省略しバスに乗り込み、15分ほど走ったところにあるスパ・タラソ天草の 温泉に入り冷えた身体を温め、汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路につき、時40分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。
想い出多い良い登り初めとなりました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回は、2月20日(水)に五木村の仰烏帽子山(のけぼしやま)へフクジュソウを見に登ります。
頂上(1302m)までは登らず中腹のお花畑までの花見登山です。
2月に入ったら案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2019-01-20 15:37 | 山行記録

154回ハイキング(烏帽子岳~杵島岳登山)

KSN会員並びに
第154回ハイキングに参加された皆様へ

KSNハイキングクラブの野中です。

第154回ハイキングに参加された皆様、大変お疲れさまでした。
KSNハイキングクラブは、12月19日(水)に第154回ハイキングを実施し、阿蘇の烏帽子岳~杵島岳登山を無事終了しましたので、報告します。
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今回の参加者は、16名(男性6名・女性10名)でした。
朝方は冷え込みましたが、山は心配した積雪もなく快適なハイキングを楽しめました。
ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオを You Tube にアップしましたので、下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
               

午前7時30分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で弁当等を調達した後、大津から二重の峠越え赤水線へ上がり、阿蘇市赤水から 国道57号線を通って、南阿蘇村下野から阿蘇パノラマラインを走り、草千里大駐車場へ午前9時に00分に到着しました。
草千里駐車場には外国からの観光客を乗せた大型バスが1台停まっている程度で、他の観光客は、まだまばらでした。
装備の点検・準備体操をした後、阿蘇観光道路を横断し午前9時10分に草千里の烏帽子岳登山口へ入り、登山開始いたしました。
登山道路は霜柱で一面真っ白、草千里の中の池も凍結していて朝日を反射してキラキラ輝いていました。
一方、東側にある中岳は青く澄んだ空に火口一ぱいから大白煙を真っ直ぐ噴き上げていました。
余りの絶景に記念写真を撮ろうということになり、登山開始直後の集合写真撮影となりました。
10分程度草千里を歩いた後、ミヤマキリシマや茅の藪の中の道を尾根道へ向けて登り上がりました。
尾根道へ登り上がった所(古坊中登山口との分岐点)で衣類調整の休憩、そこから真っ直ぐに
頂上へつながる登山道を霜柱を踏みつけながら進みました。
午前10時20分全員が烏帽子岳頂上(1,377m)に立ちました。
頂上からは360度の大パノラマを満喫でき、皆さんから歓喜の声が上がりました。
記念写真を撮った後、次に登る杵島岳を目指して午前30分に下山開始、途中で杵島岳に
登ったあと烏帽子岳へ登って来られている阿蘇の仙人さんご一行と出会いました。
午前11時20分に古坊中登山口へ下山、阿蘇観光道路を横断して午前11時30分に
杵島岳登山道路に入りました。
ここの道路は散策道路として簡易舗装してあり、坂道にはところどころ長い石段が組まれています。
この道路を30分ほど歩いた地点で、頂上へ真っ直ぐ山肌を登る組と舗装道路を進み石段の登山道を登る組(3名)に分かれて頂上を目指しました。
直登組は12時30分に、石段組は12時45分に杵島岳頂上(1,270m)へ到着しました。
昼前ぐらいから雲が多くなり、杵島岳頂上は冷たい強い風が吹ていましたので、昼食もそこそこに食後のレクレーションもKSNハイキングクラブの歌1曲を合唱しただけで、記念撮影をして
13時10分には下山開始しました。
長々と続く石段の道を下り、簡易舗装の散策道を歩いて草千里駐車場の杵島岳登山口に到着したのは、14時前でした。
整理運動も省略しバスに乗り込み、20分ほど走ったところにある南阿蘇村総合福祉温泉センターの温泉に入り冷えた身体を温め、汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、
16時10分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。
良い登り納めとなりました。
参加の皆様、大変お疲れさまでした。
新年登り初めは、1月16日(水)に上天草の次郎丸岳(397m)★ へ登ります。
新年明けたらご案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-12-20 23:28 | 山行記録

KSN第153回ハイキング(九州オルレ九重やまなみコース)

KSN会員並びに
第153回ハイキングに参加された皆様へ
KSNハイキングクラブの野中です。

第153回ハイキングに参加された皆様、大変お疲れさまでした。
KSNハイキングクラブは、11月21日(水)に第153回ハイキングを実施し、
九州オルレ九重やまなみコースのハイキングを無事終了しましたので、報告します。
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今回の参加者は、17名(男性6名・女性11名)でした。
朝方は冷え込みましたが、昼間は温かくほとんど風もなく絶好のハイキング日和でした。
心配した雨も帰宅するまで降りませんでした。
ハイキング模様は後述のとおりですが、その模様のビデオをYouTubeにアップしましたので、
下のYouTube野スタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                
午前7時40分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で弁当等を調達した後、大津からミルクロードへ上がり、やまなみハイウェイを通って、長者原から豊後中村方面行きの県道を走り、九重夢大吊橋駐車場へ午前10時に00分に到着しました。
九重夢大吊橋はオルレのコースには入っていませんが、九重夢大吊橋を渡ったことがない人や経験があっても相当昔という人ばかりでしたので、記念写真を撮った後、午前10時15分に大吊橋渡りを開始いたしました。
皆さん童心に帰り嬉々として心地よい橋の揺れを体験していました。風はありませんでしたので、揺れは小さかったですが、渓谷断崖の紅葉はもう過ぎていて眺めは2本の滝を見るぐらいでした。
九重夢大吊橋を折り返して、オルレのスタート地点を午前10時45分にスタート、
筌の口温泉を通り緩やかな山登りをして1時間ほどで、ミルクランドファームに到着しました。
ここで牛乳搾りたてで作ったアイスクリームを食べながらの10分間の休憩でした。
そこからやまなみハイウェイを横断し、田舎道へ 入りました。音無川沿いのすすきの道 ⇒ ビニールハウスの立ち並ぶ田圃の中の道 ⇒ 13時に宿泊キャンプ場を経営されているくじゅうエイドステーションに到着しましたので、ここの食堂兼談話室をお借りして昼食を取ることにしました。
食後のレクレーションで、坊がつる賛歌・里の秋など4曲を合唱し、13時20分にくじゅうエイドステーションのマスターとママさんへお礼を述べて次の飯田高原方面へ向かいました。
15分ほどでやまなみハイウェイを横断、馬車の看板のある所から やまなみハイウェイと
並行して走る馬道を歩き、14時20分に九重やまなみ牧場へ到着しました。
九州オルレ九重やまなみコースのフィニッシュは残り4km近く歩いた長者原の
くじゅう飯田高原観光案内所になっていますが、ここ九重やまなみ牧場には温泉館も
ありますので、多数の皆さんのご意見により今回はここをゴールにいたしました。
九重やまなみ牧場温泉館の温泉に入り汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、17時30分前に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。
参加の皆様、大変お疲れさまでした。
次回の例会は、12月19日(水)に阿蘇の烏帽子岳(1,337m)★ ★へ登ります。
来月初めにご案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-11-24 21:49 | 山行記録

KSN第152回ハイキング(白岩山登山)

KSN会員並びに
第152回ハイキングに参加された皆様へ
KSNハイキングクラブの野中です。

第152回ハイキングに参加された皆様、大変お疲れさまでした。
KSNハイキングクラブは、10月17日(水)に第152回ハイキングを実施し、白岩山(1,620m)登山を無事終了しましたので、報告します。
今回の参加者は、16名(男性5名・女性11名)でした。
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朝方は冷え込みましたが、昼間は温かく爽快な風の通る絶好のハイキング日和でした。
登山模様は後述のとおりですが、その模様のビデオを You Tube にアップしましたので、 下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
            

午前7時30分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で弁当等を調達した後、立野から阿蘇長陽大橋を通り阿蘇大橋の崩落状況及び復旧工事の状況を見ながら国道325号線へ上がり、高森町から国道265号線を走り、五ケ瀬町鞍岡本屋敷から五ヶ瀬ハイランドスキー場への道に入り、五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場へ午前9時に50分に到着しました。
そこでトイレ休憩をした後、無舗装のスキー場への林道をバスで登り、午前10時05分に白岩山ごぼう畑登山口へ到着しました。
準備体操をした後、午前10時15分に登山開始いたしました。
紅葉し始めた白岩林道をゆっくりゆっくり登り、30分ほどで日肥峠と呼ばれる杉越えへ到着し一服しました。
そこから霧立越えと呼ばれる旧日向往還のブナの森を通って白岩山石灰岩植物群生地へ 向かいましたが、頭上は紅葉し始めた樹々、足元は青々と苔むした道が続き別天地を歩いているような気分でした。
11時20分に白岩山頂上(1,620m)へ到着しました。
頂上は岩鞍のような狭い場所ですが、周囲は脊梁の山々が見渡せて絶景でした。
また、ここだけに自生している白岩山岩菊も数輪確認することが出来ました。
絶景を堪能した後、記念写真を撮って次の目的地の水吞の頭へ向かいました。
12時00分に全員無事に水吞の頭(1,646m)へ到着し、昼食にしました。
食後のレクレーションで、紅葉・里の秋・あざみの歌の3曲を合唱し、記念写真を撮って 下山することにいたしました。
12時50分に下山開始し、13時50分にはごぼう畑登山口へ下山しました。
下山はごぼう畑登山口から五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場まで歩きましたが、沿道にはきれいな紅葉が今を盛りに輝いでいました。
14時20分に五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場に下山。下山後の温泉は近くにはありませんでしたので、高森町まで引き返し月廻り温泉に入り汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、17時15分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回の例会は、11月21日(水)に九州オルレ九重・やまなみコース(11.1km)★ を紅葉を眺めながら歩きます。
来月初めにご案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-10-18 18:14 | 山行記録

第151回ハイキング(英彦山登山)

KSNハイキングクラブは、9月19日(水)に第151回ハイキングを実施し、英彦山(1,200m)登山を無事終了しましたので、報告します。
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今回の参加者は、17名(男性8名・女性9名)でした。

藤崎宮の秋の例大祭も終わり、朝夕は凌ぎ易い気候になって高原は一段と爽快な風の通る絶好のハイキング日和でした。

登山模様は後述のとおりですが、その模様のビデオの短縮版をYou Tube にアップ
しましたので、下の You Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                

午前7時00分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライパークドーム前店で弁当等を調達した後、熊本ICから九州自動車道に乗り大分自動車の杷木ICで降りて、県道小石原線を昨年の大水害の爪痕を見ながら走り国道英彦山線へ、登山口のある高住神社Pへ午前9時に40分に到着しました。

準備体操をした後、9時55分に駐車場の前の高住神社(豊前坊)の鳥居をくぐって登山開始しました。豊前坊の境内を上がるといきなり石の多い道となり、逆鉾岩や筆立岩・屏風岩などの奇岩が林立している所を通り、20分ほどで望雲台分岐へ到達しました。

先着の連山バスのメンバー15~16人が望雲台から戻ってくるところでしたので、小休止してやり過ごした後、空身で望雲台へ足を延ばしました。
望雲台へ登る鎖場を見せるだけと思って行ったのですが、ほとんどの皆さんが鎖場を登るのを希望され、望雲台へ登り上がって絶景を楽しみました。

絶景を楽しんだ後は、鎖を伝って、4点確保でより慎重に降りました。
分岐に戻っていよいよ自然石の急な石段登りです。
幸いシオジの巨木の林が直射日光を遮ってくれましたので、木陰で2~3回休憩しました。
急坂の総仕上げは木製の階段が50段ほどあり、それを登り上がると尾根道の一本杉へ到着しました。(11:30)

休憩した後、尾根道を北岳へ向かいましたが、登山道が崩落した箇所がありましたので、ロープ伝いに細心の注意をして渡りました。
12時00分に全員無事に北岳(1,192m)へ到着しました。

北岳の山頂には石の祠があるだけでしたので、北岳の標識の前で記念写真を撮った後、直ぐ中岳へ向かいました。
ブナの美林帯を鞍部まで緩やかに下り、中岳の頂上近くになると岩がゴロゴロした急坂になります。
丁度鞍部辺りで、中岳から下りて来られる阿蘇の仙人さんご一行と出会いました。
豊前坊から登られ、北岳 ⇒ 中岳 ⇒ 南岳 ⇒ 中岳 と辿られ、豊前坊へ下山される途中とのことでした。お互いの安全登山を祈り合い、先へ進みました。

予定より1時間遅れて13時に中岳上宮広場に到着しました。
先ずは記念写真を撮って、思い思いの場所で昼食大休憩、達成感を喜び合いました。

食後に英彦山神宮(上宮)に参拝、13時45分に奉幣殿コースを下山開始。
下山道は緩やかな参道ですが、延々と石段が続いており、登りに精力を使い切った
皆さんにとっては、苦難の道のりのようでした。

15時30分にやっと奉幣殿(英彦山神宮)へ全員無事に登山しました。
奉幣殿からの参道をバス通りまで下るのもまたきつかった~。

バスを神宮下まで呼び寄せ、バスで20分ほど走った所にある英彦山温泉シャクナゲ荘 に16時に到着、入浴して汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、19時15分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

参加の皆様、大変・大変お疲れさまでした。

なお、You Tube にアップしている登山模様のビデオは野中撮影分だけです。
西原さんが精力的に撮られていますので、その分を追加編集してDVDにします。
放映50分ぐらいになると思います。
ご希望の方にはDVDを頒布しますので、
野中あて( masateru-nonaka@msi.biglobe.ne.jp )ダイレクトメールでご注文ください。

次回の例会は、10月17日(水)に宮崎県五ヶ瀬町の白岩山(1,646m)★★
へ登ります。
来月初めにご案内しますので、また奮ってご参加ください。


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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-09-22 01:04 | 山行記録

第150回ハイキング(兜岩展望所~菊池渓谷)

KSNハイキングクラブは、7月18日(水)に第150回ハイキングを実施し、兜岩展望所~菊池渓谷のウォーキングを無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、26名(男性9名・女性17名)でした。

連日の猛暑続きの中でしたが、阿蘇高原はさすがに平地とは4~5℃は下回り風の通るところは爽快な絶好のハイキング日和でした。

登山模様は後述のとおりですが、その模様のビデオの短縮版をYou Tube にアップしましたので、下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                
午前7時30分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で 弁当等を調達した後、ミルクロードを走りスタート地点の兜岩展望所Pへ午前9時に到着しました。
準備体操をした後、9時15分に駐車場の横の九州自然遊歩道からスタートし、緩やかな下り坂の夏草の生い茂った遊歩道をワイワイガヤガヤ話しながら歩きました。
沿道には、ユウスゲ・カワラナデシコ・オカトラノオ・オオバギボウシ・クサフジ・シシウド・アザミ・ヤマホトトギス等々の阿蘇高原の草花たちが迎えてくれました。

1時間ほど歩いた辺りから遊歩道は渓流沿いの鬱蒼とした自然林の中の道となり、深緑の中にピンク色したキツネノカミソリの群生地へ至りました。
丁度たくさんの花が満開状態でした。
そこからまたイワタバコの花やねむの木の花を眺め、森林浴をしながら歩き、午前11時30分ごろ清水谷橋へ到着しました。
そこから先の遊歩道は通行止めになっておりましたので、記念写真撮影後、県道45号線の清水谷橋入り口の駐車場へ向けて登り上がりました。

清水谷橋入り口の駐車場から再びバスに乗り午前11時45分に菊池渓谷入り乗降車場に到着、菊池渓谷へ入りました。
10分ばかりで黎明の滝へ到着、轟轟としぶきをあげて流れ落ちる水の冷気で、猛暑の世界とは別天地にいる気分でした。
黎明の滝 ➡ 天狗滝・竜ヶ渕 ➡ 四十三万滝と進み、12時30分に広河原へ到着しました。

ここで昼食~レクレーション~記念写真撮影をした後、13時30分に下山開始、渓谷の左岸を通って戻り、13時45分に菊池渓谷入り乗降車場へ下山しました。

下山後は13時50分に菊池渓谷入り乗降車場を発車、バスで30分ほど走って菊池温泉笹乃家に到着、入浴して汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、16時10分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回の例会は、8月22日(水)に地蔵峠~冠ヶ岳★★へ登ります。
来月初旬にご案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-07-20 01:13 | 山行記録

KSN第149回ハイキング(九州オルレ八女コース)

   
KSNハイキングクラブは、5月16日(水)に第149回ハイキングを実施し、九州オルレ八女コースのウォーキングを無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、18名(男性7名・女性11名)でした。

前日までの真夏日とは打って変わって曇天の5月の薫風の吹く、絶好のハイキング日和に恵まれました。

登山模様は後述のとおりですが、その模様をビデオ撮影し編集してYou Tube にアップしましたので、下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                 

午前8時に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、九州自動車道を経由してスタート地点の八女市山内の山の井公園へ午前9時20分に到着しました。
準備体操をした後、9時35分にスタートし緩やかな丘陵を登り、6世紀後半に築造された大型円墳の童男山古墳に9時50分に到着しました。
横穴式の石室があり、中に入ることができますので、皆さんワイワイガヤガヤ言いながら体験を楽しんでいました。
古代中国の徐福が不老不死の薬を求めて、童男童女三千人を引き連れ日本に渡来したと伝えられる徐福伝説の残る地で、近くに徐福像もありますが、そこは通過して犬尾城址へ向かいました。
10時20分に犬尾城址に到着しました。
このコースの中で一番標高の高い所(180m?)です。
犬尾城は河崎城・犬尾篠山城・生駒(野)城ともいわれ、鎌倉時代初期、黒木助能の嫡男河崎三郎定宗が築いたといわれている山城の跡です。

犬尾城址から眼下の八女中央大茶園を眺めた後、その茶園へ向けて雑木林や茶園の中を 2㎞ほど歩きましたが、林の中の道脇には野イチゴやわらびが繁茂しており、女性の皆さんは童女の如くイチゴ摘みやわらび摘みに熱中していました。

11時25分に八女中央大茶園展望所に到着しました。
茶どころ八女を代表する茶園で、見渡す限り一面に茶畑が広がっていました。
そこで昼食、食後のレクレーションで夏の歌2曲を合唱し、12時20分に下山開始しました。

八女中央大茶園を下りて3㎞ほど歩くと13時25分に一念寺に到着しました。
赤穂義士47士の中の一人「寺坂吉右衛門の墓」があると言われるお寺ですが、奥深く見物はせず、次のポイントの江崎食品へ急ぎました。

13時50分江崎食品へ到着し、懐かしい飲み物のラムネ(100円)で乾いたのどを潤わせました。照り返しの強い舗装道路歩きで皆さん疲れ気味でしたので、砂漠のオアシスに遭遇した思いで子どものころに味わった美味しい飲み物に疲れを忘れました。

元気を取り戻して1㎞ほど歩いて次のポイントの直径33メートル、高さ5.3メートルの大型円墳の丸山塚古墳(6世紀後半のものと思われる装飾古墳)へ登り上がりましたが、皆さんの歩く速度が遅くなり、ゴールの岩戸山古墳までのあと2㎞を歩くのには限界を 感じましたので、ここをゴールにいたしました。(14時45分)

そこからバスで30分ほど走ったところにある筑後市の川の駅船小屋温泉館恋ぼたるで、 汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路を戻り、17時20分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回の例会は、6月20日(水)に大分県九重町の指山(1,449m)★★へ登ります。
来月初旬にご案内しますので、また奮ってご参加ください。


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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-05-18 01:24 | 山行記録

KSNハイキング(弁天山登山)

KSNハイキングクラブは、4月18日(水)に第148回ハイキングを実施し、弁天山登山及び年度総会を無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、21名(男性5名・女性16名)でした。

前日の冷たい雨とは打って変わって真青な五月晴れとなり、絶好のハイキング日和に皆さん嬉々として低い弁天山(145.7m)へ駆けあがりました。
頂上からの展望は東に阿蘇の山々、北に八方ヶ岳等、西に金峰山や二の岳・三の岳等、 南に広がる田園風景等四方が見渡せました。
頂上でしばし展望を堪能した後、下山し昼食会の会場へ歩き、会場の温泉で汗を洗い流しました。
12時半から食事を食べながら総会に移り、29年度の敢闘賞の授与・収支状況報告・ 30年度登る山の検討・役員改選等を話し合いました。
食後の交流会は賑やかなものになり、時の経つのも忘れたほどでした。

登山の模様は、スナップ写真をムービーメーカーで編集しYou Tube にアップしましたので、
下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
            

次回の例会は、5月16日(水)に八女市の九州オルレ八女コースを歩きます。
お茶摘み最中の茶畑と古墳群を訪ねて歩きます。
今月下旬にご案内しますので、また奮ってご参加ください。


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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-04-20 01:31 | 山行記録

第147回ハイキング(雪の地蔵岳登山)

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KSN会員並びに
第147回ハイキングに参加された皆様へ

        こんばんは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、2月21日(水)に第147回ハイキングを実施し、大矢岳登山を地蔵峠峠登山に変更して無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、15名(男性9名・女性6名)でした。

未明まで降っていた小雨は午前6時ごろには上がり快方に向かいましたので、予定通り出発しましたが、グリーロード南阿蘇は明け方までの雪で積雪状態でした。
そこで、地蔵峠から大矢岳・大矢野岳登山の計画を十文字峠⇒地蔵峠⇒大矢岳に変更し、十文字峠登山口から登山開始いたしました。

登山の模様は後述のとおりですが、ビデオ撮影したものを編集し、You Tube にアップしましたので、下の You Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
            

午前8時00分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、お弁当のヒライ西原店で弁当を調達した後、グリンロード南阿蘇線に入りました。
熊本は暖かい朝でしたし、グリンロード南阿蘇線の入り口は何の異常もありませんでしたが、徐々に高度が上がり十文字峠付近になると一面銀世界で、道路もチェーンを巻かないと 前へは進まなくなりました。(午前8時50分停車)
そこで、登山ルートを十文字峠登山口から地蔵峠まで歩いて登ることに変更し、グリーロードを歩いて十文字峠登山口まで戻りました。

午前9時30分に十文字峠登山口から登山開始、踏み跡もない真っ白なバージンロードのような登山道路を雪を踏みしめながらどんどん登って行きました。
十文字峠登山口から地蔵峠まで90分と表示があったのに、2時間経っても記憶にある地蔵峠への自然遊歩道へは出ません。
雪はどんどん深くなるばかりで案内標識も見当たらず、前方に九電の高圧線の鉄塔が尾根に建っているのが見えましたので、道路に沿って登り上がりました。

スマホのナビで位置確認をしますと地蔵峠の近くまで来ているのは確かですが、そこへ通じる道路が探し出せませんでした。
皆さんへ「何処かで道を見誤ったので、その地点まで引き返す」ということをお知らせし、そこで昼食休憩にしました。(12:00~12:30)

12時30分引き返し開始、30分かかって正規のルートへ戻りました。
正規のルートも道幅こそ少しは広いものの、雪の深さは変わらず行けども行けども真っ白な道が続いていました。

13時40分、やっとの思いで地蔵峠へ通じる自然遊歩道へ到着しました。
皆さんも4時間近い雪道歩行で相当お疲れのようでしたので、大矢岳への登山は諦め、地蔵峠で記念写真を撮った後、駐車場へ通じる積雪の木段を滑らないように慎重に下りました。

14時5分に地蔵峠駐車場を発車、まだ積雪の残るグリンロード南阿蘇線をチェーン着用のまま下り、40分ほど走った所にある四季の森温泉で冷えた体を温め、ゆっくりと身体を癒した後、県道28号線を戻り、16時40分には県民総合運動公園 駐車場へ 帰着しました。

想像以上の積雪に遭い、雪景色は楽しめたものの、登山ルートを変更し、またルートを間違って、皆さんに長く歩かせてしまったことを深くお詫びします。
良い反省になりましたし、何よりも全員無事で下山出来たことを大変嬉しく思っています。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回の例会は、3月20日(火)~21日(水)の1泊登山です。
[Ksn:67822]第148回ハイキング(1泊登山)の実施について(ご案内)2018.02.21でご案内していますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-02-23 16:54




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