ハイキングクラブの部屋へようこそ

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ごあいさつ
KSNハイキングクラブの部屋
へよくいらっしゃいました。
KSNハイキングクラブは、
平成14年に誕生し、
会員の健康維持を増進し、
会員相互の交流を図ることを
目的に活動しております。

どうぞゆっくり遊んで
いってください。

コメント欄にに足跡を
残していただければ、
なおさら光栄です。


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# by nnm98734 | 2018-12-31 15:58

KSN第152回ハイキング(白岩山登山)

KSN会員並びに
第152回ハイキングに参加された皆様へ
KSNハイキングクラブの野中です。

第152回ハイキングに参加された皆様、大変お疲れさまでした。
KSNハイキングクラブは、10月17日(水)に第152回ハイキングを実施し、白岩山(1,620m)登山を無事終了しましたので、報告します。
今回の参加者は、16名(男性5名・女性11名)でした。
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朝方は冷え込みましたが、昼間は温かく爽快な風の通る絶好のハイキング日和でした。
登山模様は後述のとおりですが、その模様のビデオを You Tube にアップしましたので、 下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
            

午前7時30分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で弁当等を調達した後、立野から阿蘇長陽大橋を通り阿蘇大橋の崩落状況及び復旧工事の状況を見ながら国道325号線へ上がり、高森町から国道265号線を走り、五ケ瀬町鞍岡本屋敷から五ヶ瀬ハイランドスキー場への道に入り、五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場へ午前9時に50分に到着しました。
そこでトイレ休憩をした後、無舗装のスキー場への林道をバスで登り、午前10時05分に白岩山ごぼう畑登山口へ到着しました。
準備体操をした後、午前10時15分に登山開始いたしました。
紅葉し始めた白岩林道をゆっくりゆっくり登り、30分ほどで日肥峠と呼ばれる杉越えへ到着し一服しました。
そこから霧立越えと呼ばれる旧日向往還のブナの森を通って白岩山石灰岩植物群生地へ 向かいましたが、頭上は紅葉し始めた樹々、足元は青々と苔むした道が続き別天地を歩いているような気分でした。
11時20分に白岩山頂上(1,620m)へ到着しました。
頂上は岩鞍のような狭い場所ですが、周囲は脊梁の山々が見渡せて絶景でした。
また、ここだけに自生している白岩山岩菊も数輪確認することが出来ました。
絶景を堪能した後、記念写真を撮って次の目的地の水吞の頭へ向かいました。
12時00分に全員無事に水吞の頭(1,646m)へ到着し、昼食にしました。
食後のレクレーションで、紅葉・里の秋・あざみの歌の3曲を合唱し、記念写真を撮って 下山することにいたしました。
12時50分に下山開始し、13時50分にはごぼう畑登山口へ下山しました。
下山はごぼう畑登山口から五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場まで歩きましたが、沿道にはきれいな紅葉が今を盛りに輝いでいました。
14時20分に五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場に下山。下山後の温泉は近くにはありませんでしたので、高森町まで引き返し月廻り温泉に入り汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、17時15分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回の例会は、11月21日(水)に九州オルレ九重・やまなみコース(11.1km)★ を紅葉を眺めながら歩きます。
来月初めにご案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-10-18 18:14 | 山行記録

第151回ハイキング(英彦山登山)

KSNハイキングクラブは、9月19日(水)に第151回ハイキングを実施し、英彦山(1,200m)登山を無事終了しましたので、報告します。
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今回の参加者は、17名(男性8名・女性9名)でした。

藤崎宮の秋の例大祭も終わり、朝夕は凌ぎ易い気候になって高原は一段と爽快な風の通る絶好のハイキング日和でした。

登山模様は後述のとおりですが、その模様のビデオの短縮版をYou Tube にアップ
しましたので、下の You Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                

午前7時00分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライパークドーム前店で弁当等を調達した後、熊本ICから九州自動車道に乗り大分自動車の杷木ICで降りて、県道小石原線を昨年の大水害の爪痕を見ながら走り国道英彦山線へ、登山口のある高住神社Pへ午前9時に40分に到着しました。

準備体操をした後、9時55分に駐車場の前の高住神社(豊前坊)の鳥居をくぐって登山開始しました。豊前坊の境内を上がるといきなり石の多い道となり、逆鉾岩や筆立岩・屏風岩などの奇岩が林立している所を通り、20分ほどで望雲台分岐へ到達しました。

先着の連山バスのメンバー15~16人が望雲台から戻ってくるところでしたので、小休止してやり過ごした後、空身で望雲台へ足を延ばしました。
望雲台へ登る鎖場を見せるだけと思って行ったのですが、ほとんどの皆さんが鎖場を登るのを希望され、望雲台へ登り上がって絶景を楽しみました。

絶景を楽しんだ後は、鎖を伝って、4点確保でより慎重に降りました。
分岐に戻っていよいよ自然石の急な石段登りです。
幸いシオジの巨木の林が直射日光を遮ってくれましたので、木陰で2~3回休憩しました。
急坂の総仕上げは木製の階段が50段ほどあり、それを登り上がると尾根道の一本杉へ到着しました。(11:30)

休憩した後、尾根道を北岳へ向かいましたが、登山道が崩落した箇所がありましたので、ロープ伝いに細心の注意をして渡りました。
12時00分に全員無事に北岳(1,192m)へ到着しました。

北岳の山頂には石の祠があるだけでしたので、北岳の標識の前で記念写真を撮った後、直ぐ中岳へ向かいました。
ブナの美林帯を鞍部まで緩やかに下り、中岳の頂上近くになると岩がゴロゴロした急坂になります。
丁度鞍部辺りで、中岳から下りて来られる阿蘇の仙人さんご一行と出会いました。
豊前坊から登られ、北岳 ⇒ 中岳 ⇒ 南岳 ⇒ 中岳 と辿られ、豊前坊へ下山される途中とのことでした。お互いの安全登山を祈り合い、先へ進みました。

予定より1時間遅れて13時に中岳上宮広場に到着しました。
先ずは記念写真を撮って、思い思いの場所で昼食大休憩、達成感を喜び合いました。

食後に英彦山神宮(上宮)に参拝、13時45分に奉幣殿コースを下山開始。
下山道は緩やかな参道ですが、延々と石段が続いており、登りに精力を使い切った
皆さんにとっては、苦難の道のりのようでした。

15時30分にやっと奉幣殿(英彦山神宮)へ全員無事に登山しました。
奉幣殿からの参道をバス通りまで下るのもまたきつかった~。

バスを神宮下まで呼び寄せ、バスで20分ほど走った所にある英彦山温泉シャクナゲ荘 に16時に到着、入浴して汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、19時15分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

参加の皆様、大変・大変お疲れさまでした。

なお、You Tube にアップしている登山模様のビデオは野中撮影分だけです。
西原さんが精力的に撮られていますので、その分を追加編集してDVDにします。
放映50分ぐらいになると思います。
ご希望の方にはDVDを頒布しますので、
野中あて( masateru-nonaka@msi.biglobe.ne.jp )ダイレクトメールでご注文ください。

次回の例会は、10月17日(水)に宮崎県五ヶ瀬町の白岩山(1,646m)★★
へ登ります。
来月初めにご案内しますので、また奮ってご参加ください。


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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-09-22 01:04 | 山行記録

第150回ハイキング(兜岩展望所~菊池渓谷)

KSNハイキングクラブは、7月18日(水)に第150回ハイキングを実施し、兜岩展望所~菊池渓谷のウォーキングを無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、26名(男性9名・女性17名)でした。

連日の猛暑続きの中でしたが、阿蘇高原はさすがに平地とは4~5℃は下回り風の通るところは爽快な絶好のハイキング日和でした。

登山模様は後述のとおりですが、その模様のビデオの短縮版をYou Tube にアップしましたので、下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                
午前7時30分に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、べんとうのヒライ大津店で 弁当等を調達した後、ミルクロードを走りスタート地点の兜岩展望所Pへ午前9時に到着しました。
準備体操をした後、9時15分に駐車場の横の九州自然遊歩道からスタートし、緩やかな下り坂の夏草の生い茂った遊歩道をワイワイガヤガヤ話しながら歩きました。
沿道には、ユウスゲ・カワラナデシコ・オカトラノオ・オオバギボウシ・クサフジ・シシウド・アザミ・ヤマホトトギス等々の阿蘇高原の草花たちが迎えてくれました。

1時間ほど歩いた辺りから遊歩道は渓流沿いの鬱蒼とした自然林の中の道となり、深緑の中にピンク色したキツネノカミソリの群生地へ至りました。
丁度たくさんの花が満開状態でした。
そこからまたイワタバコの花やねむの木の花を眺め、森林浴をしながら歩き、午前11時30分ごろ清水谷橋へ到着しました。
そこから先の遊歩道は通行止めになっておりましたので、記念写真撮影後、県道45号線の清水谷橋入り口の駐車場へ向けて登り上がりました。

清水谷橋入り口の駐車場から再びバスに乗り午前11時45分に菊池渓谷入り乗降車場に到着、菊池渓谷へ入りました。
10分ばかりで黎明の滝へ到着、轟轟としぶきをあげて流れ落ちる水の冷気で、猛暑の世界とは別天地にいる気分でした。
黎明の滝 ➡ 天狗滝・竜ヶ渕 ➡ 四十三万滝と進み、12時30分に広河原へ到着しました。

ここで昼食~レクレーション~記念写真撮影をした後、13時30分に下山開始、渓谷の左岸を通って戻り、13時45分に菊池渓谷入り乗降車場へ下山しました。

下山後は13時50分に菊池渓谷入り乗降車場を発車、バスで30分ほど走って菊池温泉笹乃家に到着、入浴して汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路に着き、16時10分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回の例会は、8月22日(水)に地蔵峠~冠ヶ岳★★へ登ります。
来月初旬にご案内しますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-07-20 01:13 | 山行記録

KSN第149回ハイキング(九州オルレ八女コース)

   
KSNハイキングクラブは、5月16日(水)に第149回ハイキングを実施し、九州オルレ八女コースのウォーキングを無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、18名(男性7名・女性11名)でした。

前日までの真夏日とは打って変わって曇天の5月の薫風の吹く、絶好のハイキング日和に恵まれました。

登山模様は後述のとおりですが、その模様をビデオ撮影し編集してYou Tube にアップしましたので、下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                 

午前8時に県民総合運動公園メーン駐車場を出発し、九州自動車道を経由してスタート地点の八女市山内の山の井公園へ午前9時20分に到着しました。
準備体操をした後、9時35分にスタートし緩やかな丘陵を登り、6世紀後半に築造された大型円墳の童男山古墳に9時50分に到着しました。
横穴式の石室があり、中に入ることができますので、皆さんワイワイガヤガヤ言いながら体験を楽しんでいました。
古代中国の徐福が不老不死の薬を求めて、童男童女三千人を引き連れ日本に渡来したと伝えられる徐福伝説の残る地で、近くに徐福像もありますが、そこは通過して犬尾城址へ向かいました。
10時20分に犬尾城址に到着しました。
このコースの中で一番標高の高い所(180m?)です。
犬尾城は河崎城・犬尾篠山城・生駒(野)城ともいわれ、鎌倉時代初期、黒木助能の嫡男河崎三郎定宗が築いたといわれている山城の跡です。

犬尾城址から眼下の八女中央大茶園を眺めた後、その茶園へ向けて雑木林や茶園の中を 2㎞ほど歩きましたが、林の中の道脇には野イチゴやわらびが繁茂しており、女性の皆さんは童女の如くイチゴ摘みやわらび摘みに熱中していました。

11時25分に八女中央大茶園展望所に到着しました。
茶どころ八女を代表する茶園で、見渡す限り一面に茶畑が広がっていました。
そこで昼食、食後のレクレーションで夏の歌2曲を合唱し、12時20分に下山開始しました。

八女中央大茶園を下りて3㎞ほど歩くと13時25分に一念寺に到着しました。
赤穂義士47士の中の一人「寺坂吉右衛門の墓」があると言われるお寺ですが、奥深く見物はせず、次のポイントの江崎食品へ急ぎました。

13時50分江崎食品へ到着し、懐かしい飲み物のラムネ(100円)で乾いたのどを潤わせました。照り返しの強い舗装道路歩きで皆さん疲れ気味でしたので、砂漠のオアシスに遭遇した思いで子どものころに味わった美味しい飲み物に疲れを忘れました。

元気を取り戻して1㎞ほど歩いて次のポイントの直径33メートル、高さ5.3メートルの大型円墳の丸山塚古墳(6世紀後半のものと思われる装飾古墳)へ登り上がりましたが、皆さんの歩く速度が遅くなり、ゴールの岩戸山古墳までのあと2㎞を歩くのには限界を 感じましたので、ここをゴールにいたしました。(14時45分)

そこからバスで30分ほど走ったところにある筑後市の川の駅船小屋温泉館恋ぼたるで、 汗を洗い流し、疲れた足を癒した後、往路を戻り、17時20分に県民総合運動公園メーン駐車場へ無事帰着しました。

参加の皆様、大変お疲れさまでした。

次回の例会は、6月20日(水)に大分県九重町の指山(1,449m)★★へ登ります。
来月初旬にご案内しますので、また奮ってご参加ください。


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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-05-18 01:24 | 山行記録

KSNハイキング(弁天山登山)

KSNハイキングクラブは、4月18日(水)に第148回ハイキングを実施し、弁天山登山及び年度総会を無事終了しましたので、報告します。

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今回の参加者は、21名(男性5名・女性16名)でした。

前日の冷たい雨とは打って変わって真青な五月晴れとなり、絶好のハイキング日和に皆さん嬉々として低い弁天山(145.7m)へ駆けあがりました。
頂上からの展望は東に阿蘇の山々、北に八方ヶ岳等、西に金峰山や二の岳・三の岳等、 南に広がる田園風景等四方が見渡せました。
頂上でしばし展望を堪能した後、下山し昼食会の会場へ歩き、会場の温泉で汗を洗い流しました。
12時半から食事を食べながら総会に移り、29年度の敢闘賞の授与・収支状況報告・ 30年度登る山の検討・役員改選等を話し合いました。
食後の交流会は賑やかなものになり、時の経つのも忘れたほどでした。

登山の模様は、スナップ写真をムービーメーカーで編集しYou Tube にアップしましたので、
下のYou Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
            

次回の例会は、5月16日(水)に八女市の九州オルレ八女コースを歩きます。
お茶摘み最中の茶畑と古墳群を訪ねて歩きます。
今月下旬にご案内しますので、また奮ってご参加ください。


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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-04-20 01:31 | 山行記録

第147回ハイキング(雪の地蔵岳登山)

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KSN会員並びに
第147回ハイキングに参加された皆様へ

        こんばんは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、2月21日(水)に第147回ハイキングを実施し、大矢岳登山を地蔵峠峠登山に変更して無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、15名(男性9名・女性6名)でした。

未明まで降っていた小雨は午前6時ごろには上がり快方に向かいましたので、予定通り出発しましたが、グリーロード南阿蘇は明け方までの雪で積雪状態でした。
そこで、地蔵峠から大矢岳・大矢野岳登山の計画を十文字峠⇒地蔵峠⇒大矢岳に変更し、十文字峠登山口から登山開始いたしました。

登山の模様は後述のとおりですが、ビデオ撮影したものを編集し、You Tube にアップしましたので、下の You Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
            

午前8時00分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、お弁当のヒライ西原店で弁当を調達した後、グリンロード南阿蘇線に入りました。
熊本は暖かい朝でしたし、グリンロード南阿蘇線の入り口は何の異常もありませんでしたが、徐々に高度が上がり十文字峠付近になると一面銀世界で、道路もチェーンを巻かないと 前へは進まなくなりました。(午前8時50分停車)
そこで、登山ルートを十文字峠登山口から地蔵峠まで歩いて登ることに変更し、グリーロードを歩いて十文字峠登山口まで戻りました。

午前9時30分に十文字峠登山口から登山開始、踏み跡もない真っ白なバージンロードのような登山道路を雪を踏みしめながらどんどん登って行きました。
十文字峠登山口から地蔵峠まで90分と表示があったのに、2時間経っても記憶にある地蔵峠への自然遊歩道へは出ません。
雪はどんどん深くなるばかりで案内標識も見当たらず、前方に九電の高圧線の鉄塔が尾根に建っているのが見えましたので、道路に沿って登り上がりました。

スマホのナビで位置確認をしますと地蔵峠の近くまで来ているのは確かですが、そこへ通じる道路が探し出せませんでした。
皆さんへ「何処かで道を見誤ったので、その地点まで引き返す」ということをお知らせし、そこで昼食休憩にしました。(12:00~12:30)

12時30分引き返し開始、30分かかって正規のルートへ戻りました。
正規のルートも道幅こそ少しは広いものの、雪の深さは変わらず行けども行けども真っ白な道が続いていました。

13時40分、やっとの思いで地蔵峠へ通じる自然遊歩道へ到着しました。
皆さんも4時間近い雪道歩行で相当お疲れのようでしたので、大矢岳への登山は諦め、地蔵峠で記念写真を撮った後、駐車場へ通じる積雪の木段を滑らないように慎重に下りました。

14時5分に地蔵峠駐車場を発車、まだ積雪の残るグリンロード南阿蘇線をチェーン着用のまま下り、40分ほど走った所にある四季の森温泉で冷えた体を温め、ゆっくりと身体を癒した後、県道28号線を戻り、16時40分には県民総合運動公園 駐車場へ 帰着しました。

想像以上の積雪に遭い、雪景色は楽しめたものの、登山ルートを変更し、またルートを間違って、皆さんに長く歩かせてしまったことを深くお詫びします。
良い反省になりましたし、何よりも全員無事で下山出来たことを大変嬉しく思っています。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回の例会は、3月20日(火)~21日(水)の1泊登山です。
[Ksn:67822]第148回ハイキング(1泊登山)の実施について(ご案内)2018.02.21でご案内していますので、また奮ってご参加ください。

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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-02-23 16:54

KSN第146回ハイキング(つわ岳・白嶽登山)

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KSN会員並びに
第146回ハイキングに参加された皆様へ

        こんばんは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、1月17日(水)に第146回ハイキングを実施し、つわ岳・白嶽登山を無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、11名(男性3名・女性8名)でした。

前夜から降り出した雨は朝まで残りましたが、登山口に到着する頃は上がり、雨具を着用しなくても登山開始が出来ました。

登山の模様は後述のとおりですが、ビデオ撮影したものを編集し、You Tube にアップしましたので、下の You Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
                

午前7時30分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、第2集合地のアクアドーム熊本へ向かいましたが、保田窪で大渋滞に遭いアクアドーム熊本に着いたのは、午前8時50分でした。
待ち合わせの二人を乗せ、一路天草へ。午前10時30分に次郎丸岳登山口駐車場へ到着しました。

登山準備もそこそこに午前10時40分登山開始、次郎丸岳登山道に別れを告げ集落の中の町道をつわ岳登山口まで歩き、午前11時に斜面のジグザグの登山道に取り付き25分かかって尾根の九州自然歩道に到着しました。
鉄塔の下で小休止、そこから九州自然歩道をアップダウンを繰り返し、12時35分につわ岳へ到着しました。
眼下に八代海を眺めながら昼食にいたしました。
記念写真を撮ったあと、13時05分に白嶽へ向けて出発。
このころから風が出て雲行きが悪くなり、雨になりました。、
長続きはしませんでしたが、せっかくの景観も鉛色で残念でした。
14時25分に白嶽頂上に到着しましたが、皆さん三角点を確認しただけで、東屋に引き籠ってしまいました。記念写真も東屋の中で撮影しました。
眺望が利かないなら長居は無用、すぐに下山開始しました。
雨で濡れた石に滑らないように慎重に歩きながら、15時に矢嶽神社に到着しました。


5分ほどでバスの待つ矢嶽神社駐車場へ下山。
そこからバスで40分ほど走った所にあるスパ・タラソ天草の湯で冷えた体を温め、ゆっくりと身体を癒した後、往路を戻り、18時40分には県民総合運動公園駐車場へ帰着しました。

天気には恵まれませんでしたが、天草の海・天草の山の景色にふれあい、想いで多い良い登り初めが出来たことを大変嬉しく思っています。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回の例会は、2月21日(水)に南阿蘇村の大矢岳(1,220m)~大矢野岳(1,236m)★へ登ります。
登山口との標高差200mの易しい山です。また奮ってご参加ください。


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野中 政輝
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# by nnm98734 | 2018-01-18 17:45 | 山行記録

KSN第145回ハイキング(矢筈岳登山)

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KSN会員並びに
第145回ハイキングに参加された皆様へ

        こんにちは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、12月20日(水)に第145回ハイキングを実施し、矢筈岳登山を無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、17名(男性9名・女性8名)でした。

前日までの曇り空の寒さとは打って変わって、朝は冷え込んだものの昼間は無風快晴で快適なハイキング日和でした。

登山の模様は後述のとおりですが、ビデオ撮影したものを短縮編集(20分程度)し、You Tube にアップしましたので、下の You Tube のスタートボタンをクリックしてご笑覧ください。
なお、ビデオ撮影は西原さんが精力的に行っておられますので、フルバージョンでは40分程度になります。
ご希望の方にはDVDに書き込んで頒布しますから野中あて お渡しする方法等をご指定の上ダイレクトメールでご注文ください。
            

午前7時30分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、ヒライの弁当パークドーム前店で弁当を調達した後、熊本ICから九州自動車道を走り 八代JCTから南九州西回り自動車道へ乗り換え、田ノ浦道の駅へ降りて、
トイレ休憩をしました。
その後、自動車道(無料区間)を津奈木IC ⇒ 国道3号線を水俣 ⇒ と走り、水俣から県道117号線(水俣⇔出水間)を湯の鶴温泉街を抜けて、矢筈峠から林道に入り悪路の林道をローギヤで進み、午前10時30分に
矢筈岳登山口へ到着しました。

登山準備もそこそこに午前10時40分登山開始、林道を女岳縦走路入り口まで歩き、午前11時20分に女岳縦走路入り口に到着しました。
女岳へは雑木林の中を緩やかに登っていきます。20分ほどで女岳の頂上に着きましたが、頂上は石倉が積んであるだけで藪に覆われて眺望もききませんので、そのまま通過し、矢筈岳との分岐点がある鞍部へ向けて急坂をくだりました。

11時55分鞍部へ到着、小休止をした後、いよいよ本番の矢筈岳の急登に取り付きました。落葉樹の落ち葉が積み重なった急な坂ですので、なかなか歩が進みません。四苦八苦しながらも皆さん12時25分には矢筈岳の頂上へ立ちました。

早速記念撮影をした後、昼食休憩としました。
最高の天気に恵まれましたので、頂上から出水市街方面や水俣方面も見渡せ、気分は爽快でした。

食後のレクレーションで、“山のロザリア”と“山男の歌”の2曲を合唱した後、13時10分に下山開始しました。

下りは滑らないように慎重に歩きましたが、45分で矢筈岳登山口へ下山しました。
バスの待つ峠の駐車場までは林道を25分ほど歩きましたが、皆さん足取りも軽く14時20分には駐車場に到着しました。

そこからバスで10分ほど走った所にある湯の鶴温泉センターほたるの湯で冷えた体を温め、ゆっくりと身体を癒した後、バスの中でカラオケを楽しみながら往路を戻り、17時50分には県民総合運動公園駐車場へ帰着しました。

冬場としては最高の天気に恵まれ、山も適当に変化があり、快適なハイキングで、想いで多い良い忘年登山になったことを大変嬉しく思っています。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回、年明けの例会は、1月17日(水)に登り初めとして天草観海アルプスの蕗嶽~白嶽(373m)★へ登ります。
新年になったら募集しますので、また奮ってご参加ください。


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ハイキングクラブ 部長  野中 政輝
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# by nnm98734 | 2017-12-22 18:24 | 山行記録

第144回ハイキング(九州オルレ高千穂コース)

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KSN会員並びに
第144回ハイキングに参加された皆様へ

        こんにちは。KSNハイキングクラブの野中です。

KSNハイキングクラブは、11月29日(水)に第144回ハイキングを実施し、九州オルレ高千穂コースウォーキングを無事終了しましたので、報告します。

今回の参加者は、19名(男性6名・女性13名)でした。

前日は小春日和でしたのに、この日は打って変わって天気予報では曇りのち雨。
朝から曇時々小雨、でも目的地は曇りで雨のマークはありませんでしたので、予定どおり出発しました。
高森町までの国道325号線からは阿蘇の山々は白くガスがかかり見えませんでしたが、 高森トンネルを抜けると雨も上がり、祖母山系の山々の中腹に雨上がりの白い雲がたなびいているのを確認することができました。
高千穂町に着いたころは日射しこそありませんでしたが、明るい曇り空でしたので、気持ち良く歩き始めました。

ウォーキングの模様は後述のとおりですが、要所要所をスナップ撮影したものをムービーメーカーで編集(8分程度)し、You Tube にアップしましたので、You Tube画面のスタート印ををクリックしてご笑覧ください。
なお、ビデオ撮影は西原さんが精力的に行っておられますので、これから編集しDVDに書き込んで頒布しますから、ご希望の方は野中あてダイレクトメールでご注文ください。
             

午前7時30分に集合地の県民総合運動公園駐車場を出発し、ヒライの弁当大津店で弁当を調達した後、立野から河陽まで地震による崖崩れ復旧工事中の迂回路を通り、河陽から国道325号線を高森町・山都町を抜けて、午前10時に高千穂町へ到着しました。

登山準備もそこそこに午前10時05分に九州オルレ高千穂コースのスタート地点である「なかまち案内所」を歩き始め、オルレの案内標識に従って高千穂町の市街地を 歩き、午前10時20分に高千穂神社に到着しました。
大きな石の鳥居をくぐり数十段の石段を登り上がり、高千穂八十八社の総社で創建2000年前と伝わっている本殿を拝みながら一服しました。

境内を半周し本殿の裏にある山頭火の句碑の前から高千穂峡・神橋へ向けて鬱蒼とした 杉林の中の長い長い石段を滑らないように慎重に下りました。
午前10時50分に高千穂峡・神橋に到着しましたが、渓谷沿いの紅葉は丁度見ごろで とても綺麗で、皆さん歓声の出っ放しでした。
神橋から下りて高千穂峡の渓谷沿いの遊歩道を真名井の滝まで歩きましたが、柱状節理の素晴らしい懸崖・青々と透き通った五ヶ瀬川の水・黄葉や紅葉、まさに一幅の絵を見るようでした。

午前11時20分に高千穂峡とも別れ、つづら折りの坂道を次のポイントである高千穂太郎の墓へ向かいました。ここはこんもりとした山の上にありますので、今回初めての山登りとなりました。
午前12時に高千穂太郎の墓の前で小休止をした後、山道を平行移動して午前12時10分に仲山城址に到着、その直ぐ下にある高千穂キャンプ場まで行き昼食休憩としました。

この頃には小雨がパラつきましたが、キャンプ場の広場にはブランコや東屋の設備もありましたので、東屋の中で輪になって楽しい昼食をとりました。
昼食をしている間に雨も止んでいましたので、記念写真を撮った後、12時50分に下山開始しました。

オルレ高千穂コースは全長12.3㎞ほどあり、全部歩けば6時間ぐらいかかりますが、 今回は高千穂キャンプ場(約4㎞)をゴールとしました。

13時にバスの待つ高千穂キャンプ場入り口の駐車場へ下山し、そこからバスで10分ほど走った所にある高千穂温泉で汗を洗い流し、ゆっくりと身体を癒した後、往路を戻り16時には県民総合運動公園駐車場へ帰着しました。

天気はいま一つでしたが、高千穂峡の紅葉を堪能できた楽しいハイキングであったことを大変喜んでいます。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回12月の例会は、今年の登り納めで20日(水)に水俣市の矢筈岳(687m)★★へ登ります。
来週になったら募集しますので、また奮ってご参加ください。


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KSNハイキングクラブ 部長 野中 政輝
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# by nnm98734 | 2017-11-30 17:15 | 山行記録




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